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院長の部屋

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.214 同病相哀れむ

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今年は長期にわたる寒暖の差で体調を崩す方も沢山いらしたようですが、そんな気候もようやく落ち着いて、初夏を思わせる陽気がやっと続いてくれるようになりました。

ところが今度はいきなり熱中症注意の夏日が出現と、本当に衣替えのタイミングに苦慮する今日この頃ではございますが、コラム読者の皆様方はその後も健やかにお過ごしのことと存じます。

自民党に政権が移ってからアベノ何とかとやらで、株価の上昇と円安がどんどん続いております。相変わらず株も為替も全くと言ってご縁のない私ではございますが、そのおかげで大企業の方は収益が上がっているようです。

あれだけ円高が長い間続いていても大して値下げをしなかったのに、円安になった途端に手のひらを返したかのようなこの値上げラッシュで、この上消費税まであげられては本当にこれで大丈夫なの?と一抹の不安も頭をもたげてきます。

民主党さんは“公開大反省会”なる催しを行われたようですが、いまさら何を言ったところで結局は愚痴と言い訳のオンパレードであったのでしょう。『3/11の件』はどこが政権与党でも五十歩百歩であったのかもしれませんが、その前にあれだけ偉そうなことを言うだけ言って、とどのつまり殆ど何もできなかったわけですから。

この度も、どの程度お国のために役に立っているのかどうかも詳細不明のおばさん環境委員長を、数の力だけ(今だけでしょうが)で勢い解任して引きずりおろしたかと言って、そんなくだらないことでしか存在感を示すことが出来なくなったことに自身が気づきもせず、お子ちゃま然と騒ぎ立てているようでは、この7月は確実に大惨敗して解党もありかもしれません。

M原氏やH田氏あたりは民主党の復興なんて今現在は全く考える事もなく、ただただ離党のタイミングだけを思いあぐねているのでしょう。ところが橋下さんの所も既に賞味期限切れ状態ですから、離党した後でどこに行くのか・・・、まさか自民党は無いでしょうけれど。

そんな政治ネタは置いておいて、今回は、「あなたが外来受診をする時に男性医師または女性医師とで、どちらにしてほしいという希望をされますか?」というお題です。最近は女性の医師もかなり多くなってきました。私が学生の頃は既に学年の約40%は女性でしたし、今では半々程度の比率になっているところもあるようです。

きちんと先に申しあげておかないと後で大変なことになりますから申しておきますが、これはあくまで医師としての能力に全く性差はないものとしてお考えください。まあ受診をする科にもよるのでしょうが、普通に受診をすれば今のご時世かなりの確率で女医さんにご対面となるわけです。

診察では「問診」で色々な経過を根掘り葉掘り聞くことから始まり、その後に「視診」や「触診」もありますから、異性の医師だとどうしても気になってしまう人もいらっしゃるようですね。

まあ男性が受診することは“不妊外来”以外あり得ない産婦人科なんて、女医さんを希望する患者さんは多いようです。確かに男性医師は“月経痛”なんて身を以って知る由もありませんし、分娩の痛みに至っては全く未知の世界であります。ですから「経産婦の女医さんの方がきっと私のこの“つわり”のつらさをわかってくれるはず」なんて思って受診すると、場合によってはその予想はものの見事に裏切られる事に出くわすそうです。

どうしてか?それは経産婦の女医さんで「私はつわりでゲロゲロでも休まずに大学病院で外来勤務をしていたんだから、あなたもこれ位のつわりは我慢しなさい!!はい、次っ」と軽くあしらわれる可能性も十分あるらしいのです。

知っているから親身になってくれるのではなく、知っているだけにナント軽く邪険にあしらわれてしまう。そのようなことも起こりうるようですので、くれぐれも皆さん十分熟考のうえで受診なさってくださいね(笑)





精神科外来で“同病相哀れむ”ではチョットどころか、かなり心配な外来になるかも・・・。

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