院長紹介

小山 太郎

Dクリニック東京 院長

小山 太郎

(こやま たろう)

略歴

医学博士
日本抗加齢医学会専門医
日本臨床毛髪学会評議員
日本メンズヘルス医学会幹事
NPO法人フューチャー・メディカル・ラボラトリー理事
日本医科大学大学院医学研究科 形成再建再生医学 非常勤講師

慶應義塾大学医学部卒業。
同大学院で骨格筋の再生医療の研究、Brigham and Women's Hospital(Harvard Medical School)で創傷治癒の遺伝子治療の研究に従事。
2009年にDクリニック東京(旧 城西クリニック)に入職してからは、10年以上にわたり多くの患者さまの診察を行い、AGA(薄毛)診療実績を積み上げてきた。
現在は男性型脱毛症、男性更年期での診療の傍ら毛髪の研究に取り組んでいる。
常に最新の知見に基づいた診療を心がけている。

2001年 3月
慶應義塾大学 医学部 卒業
2001年 5月
慶應義塾大学病院 入職
2007年 3月
慶應義塾大学 大学院 博士課程 修了
2007年 9月
Brigham and Women's Hospital 入職
2010年 4月
Dクリニック東京(旧 城西クリニック) 入職
2021年 6月
Dクリニック新宿 院長就任
2024年 4月
Dクリニック東京 院長就任

メッセージ

薄毛の悩み、治療の不安…
どうか一人で悩まないで、私たちと考えていきましょう。

残念ながら巷の医療機関では、フィナステリド(プロペシア錠等)を処方するのみで、 「気になるならとりあえず飲んでみては?」という所も少なくはありません。
実際に薬だけを処方され、その後これといった治療評価もなされずに余計に不安をつのらせる結果となって相談に来られる方もいらっしゃいます。これでは、何もしなかったことと同じではないでしょうか。
AGA治療は薬物療法と医師の診療からなるものです。当院ではもちろん発毛を目的として治療をおこないますが、私たちは必ずしも「髪さえ改善すれば良い」とは考えていません。一定の治療期間を経て加療効果の評価、治療開始当初に抱かれていた不安の軽減、そしてその先に得られる自信とQOLの向上を目指す総合的な治療が大切と考えています。
どうか一人で悩まないでください。 AGAには「発毛の実感」と「薄毛の悩みの治療」が欠かせません。AGA治療に対して不安をお持ちなら、まずは専門の医療機関に相談し、その後考えるのも悪くはないでしょう。

だからこそ。一人ひとりと向き合うことを大切にしています。

来院される方々から受ける質問で一番多いのが、やはり「髪は生えますか?」という内容です。簡潔に言うと、ほとんどの方に何らかの「発毛の実感」は認められます。
実は医学的には「発毛」の定義が存在しません。『毛を太くする』最大限の努力を払っても、治療前に思い描いておられた発毛効果通りとならないこともあります。一方で容姿や性格が一人ひとり違うように、髪にもそれぞれの個性があって良いはずです。
その人にとって今現在におけるベストな状態を共に考え共に治療を行っていくことで、必ず充足いただける結果を得られるような対応を心がけます。

診療時間のご案内

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09:00 - 18:00

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