理事長の呟き

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.159

2度目の卯年

新年明けましておめでとうございます。コラム読者の皆さまにおかれましては、2011年どのような新春をお迎えでございましょうか?こちらは昨年とあまり“芸風”は変わらないものと思われますが、本年もよろしくお願い申し上げます。

我々のクリニックが産声を上げたのは1999年の7月でした。その年の干支は卯年でしたから今年でちょうど一回りしたことになるわけです。今思えば長かったような、アッと言う間だった様な何とも言えない心境です。

開院当初は今現在のビルではなく、もう少し新宿駅に近い古くて狭い雑居ビルでのスタートでした。その時代から現在も通院継続中の患者さんからは、引っ越しをした当初「変われば変わるもんだね〜」と皮肉ともお褒めの言葉とも微妙〜なニュアンスでのコメントを毎日頂いておりました。

ではその間にAGAの治療が画期的に改善したのか?と尋ねられれば、正直に申し上げまして使用するメインの薬剤は現在も2種類のままですし、以前から期待されている再生医療となる毛母細胞の培養も、現実的に臨床の場に登場するにはまだまだ時間を有するようです。

それでも我々としましては、この12年間常に世界におけるAGA治療の最先端を走り続けてきた自負はございますし、今後も先頭を走りぬく覚悟は全スタッフ一同持ち続けております。

今年も国際学会での発表を予定しておりますし、国内外を問わず最新の情報収集に全力を尽くし、より多くの方々により確実なアンチエイジング(AGA)医療を御提供できる医療機関を目指していく所存でございます。

次の卯年には「この12年間における飛躍的な抗加齢医学の進歩により、全ての方々の髪に関するお悩みや苦しみを払拭できるようになりました!」と御挨拶できるものと信じてこれからも頑張ってまいります。

“ウサギ”年でありますのでスピードはそのままに、しかし歩み方は驕ることなく“カメ”のように一歩一歩着実に前進してまいりますので、この拙いコラムともども今年も城西クリニックをどうぞよろしくお願い申し上げ、新年の御挨拶とさせていただきます。

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