理事長の呟き

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.15

『初秋2021・・・』

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9月になってしまいましたね。今年も残り3分の1、あと4ヵ月ですよ。なんだかんだでオリンピックは終わってパラリンピックが始まってしまったら、殆ど意味なくのこのこと再びやって来たバッハさんです。一向に言う事を聞いてくれない政府の対応には我慢に我慢を重ね続けた尾身会長の堪忍袋の緒が、このバッハさんには遂にブチ切れてしまった激怒姿も、テレビの画面からは何となく虚しさが漂っておりましたし、その斜め後ろで思わず天を仰ぐ三原じゅん子議員の姿が・・・。

パラリンピックの競技の中継放送は殆どNHKに押し付けてしまう民放ですが、どうしてオリンピックの時のように各局日替わりでの終日中継を行わないのでしょう?それは単純に視聴率がオリンピックの時ほど取れないからなのでしょうけど、そのあたりの取り扱いの違いこそが露骨な差別ではないかと思うのですが皆さん如何でしょう。4年に1日や2日そんなスケジュールの放送日を作ってもバチは当たりませんから!!いや、どこかの局はむしろそちらの方が通常放送よりも数字とれちゃったりして・・・(笑)。

そのパラリンピックを観戦させてもらうと、普通の人間の想像を超えた底知れぬ能力に対し、それぞれの競技においての感動する度合いで言えば、これはもう圧倒的にオリンピックを凌駕するものであることは間違いありません。都知事のおばさまは教育の一環を盾に小学生の集団観戦を連日口にし続けていましたが、さあ一転してこれが原因での“集団感染”にだけはならないことを祈るばかりであります。でも本当にクラスターが発生したら一体だれが責任を負うのでしょう。実施させた校長先生?付き添った担任の先生?あたりに都知事は押し付けるつもりなのか・・・。

おそらくはその都知事おばさまの思い付きで勢いやらされてしまったのでしょう、10代~20代の希望する人達への集団ワクチン接種です。それにしても事前に予約も取らずに200人程度のワクチンの準備で実施するなんて、若い人達をバカにするのもいい加減にしてほしいと皆さんも思われたのではないでしょうか。山奥の村役場で行うのとはわけが違うことぐらい誰だってわかりそうですよね。東京都でそんなことして希望者がどれくらい押し寄せるか想像がつかないはずはないと思いますが、都知事をはじめ都庁の皆様はつかなかったのでしょうね・・・。

新型コロナ感染と言えば、感染した妊婦さんの入院先が延々決まらずに結局自宅で出産してしまい、挙句の果てに生まれてきた子供は死亡してしまうという、「今の日本でこんなことがあっていいのか、ここはアフガニスタンじゃないんだぞ!」と叫びたくなるような事例が先日ございました。無医村の離島とか、ポツンと山の上の一軒家とかならまだ話は分からんでもありませんけど、千葉の柏市ですよ!!このニュースを耳にしたときは正直言葉もありませんでした。この度の感染で某女優さんは運よく(首尾よく?)入院できたそうですが、あまりにも多忙だとワクチン接種後の副反応で仕事が出来なくなると困るので、受けられるはずのワクチン接種を延期させられてしまうケースもあると聞きます。でも結局感染してしまったらもっと沢山仕事に穴をあける結果になるわけですけど・・・。

その数字をとると言えばコロナにオリ・パラの次で政治ネタなのでしょうけど、ついに菅さんが二階さんに引導を渡した(ようなふりをしただけでタヌキおやじの実情はと言うと・・・)報道が飛び込んできました。これで党内人事を一新して、内閣改造まで行って、気分も新たに総選挙をすれば、何かの間違いで自民党が圧勝するとでも菅さんは思っているのでしょうか。やっと大臣になれたと思ったらすぐに落選する議員も出てきそうな気もしなくはありません。大挙したお祝いの胡蝶蘭の鉢をすぐさま片付けるのも大変そうですが・・・。

最後にこの夏の事件としましては、前々回のコラムに書きましたが我が家のエアコン3台総取り換え大事件から、今度はリビングのブラケットライト(壁付け照明)事件が発生です。それはどんなことかと申しますと、つい先日そのライトの電球が切れてしまったのであります。もちろんこのようなことは初めてではなく、これまでにも何度となく脚立を持ち込んでは自分できちんと取り換えをして来たのですが、いつもなら忘れずに買い置きしてあるはずの予備電球(正確には蛍光灯)が今年の夏に限って切らしておりました・・・。

それでは早速アマゾンか楽天で購入しなくてはと(最安値で)探してはみたのですが、な、な、ナントすでにこの蛍光灯はメーカーが当の昔に製造を終えており、どこのショップでも売り切れ状態なのです。それでも何とかやっと見つけたと思ったら、以前購入していた値段の『10倍以上』の値付けで売っているのでございます。製造中止を知ったうえで、この困っている人の足元を見てつけたとしか思えないプレミアムな売値に、今度は小林家「ブラケットライトの総取り換え」を決心させられることに至りましたとさ・・・。

 

 

小林家におきましては次から次へとまあそこそこの大きな出費を『ゴン攻め』させられる2021年の初秋となってオリンピック、あっ話はもうパラリンピックでしたぁぁぁ(苦笑)。

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