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院長の部屋

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.373 「COVID−19」

DRkobayashi

立春を過ぎてからこの冬最強の寒波がやって来て、東京では観測史上最も遅い初氷を認める事が出来ました。とは言え、やはりこの時季は三寒四温の名の通りその後は気温が上がってしまい、この寒暖差に体調を崩す方が頻出する季節であります。そして今年も花粉は飛散し出しております!コラム読者の皆様方に於かれましては、その後もお変わりなくお元気にお過ごしの事と存じます。

何かを口にする度に、どうも多額の資金援助を受けている中国に対して忖度しているようだと、世間様からご指摘を受けているWHO の事務局長です。その彼が新型コロナウイルスは「コロナ(Corona)」「ウイルス(Virus)」「病気(Disease)」という単語を掛け合わせ、2019年に報告されたとの事より『COVID-19』と命名したと、このウイルスの発症起源がどこなのかを全く想起できない名前で発表したことも、ある種の中国への忖度であるという人もいます。

日々感染者が続出して、今やウイルス増殖培養船状態と化しているダイヤモンド・プリンセス号でありますが、もう今となっては・・・の感は否めませんけれど、とにかく初期対応のまずさが全て後手に回ってしまっているとしか思えない状況です。

横浜の崎陽軒さんが船内の乗客や対応にあたっている自衛隊員の方々などに、無償でシウマイ弁当を4000食提供されたそうですが、これも当局側の対応の手際の悪さもあってだったのか、ナント全てが消費期限以内にお渡しする事が出来ず、せっかくの善意を無にしてしまったそうです。こんな善意までもが無駄なものになってしまう対応の悪さに歯がゆいやら悲しいやらでございます。

その昔この手の感染症が国内でパンデミックになりそうな時に、このレベルの客船を国がまるまる借り上げて、これをある種の隔離病棟として使用する案がまことしやかにあったような気がします。正に今回そのような状況であったのですから、接岸直後から船内で可能な限りの医療体制を敷いて細かく対応をしていれば、このように五月雨式に感染者を出すことも無かったのではないでしょうか?

国内発症者数に関しては、船内の人々はまだ入国審査を受けていないため海外での感染者扱いとして、出来るだけ他国に向けて国内での感染のイメージを薄くしようと政府は必死のようですが、接岸させてからのこの対応では海外メディアは国内発症の扱いとしかしないでしょう。

今回のウイルス検査に関しても、大阪や京都のように、国の規制を超えて地方自治体独自で検査の実施を、この手のパフォーマンスが大好きな小池東京都知事は東京でも進めたいと画策しているはずです。

しかし今夏の都知事選を前にして政府側に対してあからさまにこれ見よがしの盾をついてしまうと、今でこそこのまま無風状態で再選できそうな流れを、自ら虎の尾を踏んでしまう事になりかねません。

そうなると「余計なことをしやがって!」と、官邸サイドの怒りを必ず買う事となり、強力な対立候補をブチ当てられますので、面倒な選挙戦は可能な限りしたくない気持ちもあるでしょうから、ここは『船が接岸したのは東京都ではなく神奈川県だから・・・』と自身に言い聞かせつつ、でも勝負に出るなら収容医療機関の確保とのセットにしてここで一発と、正直心の中は揺れに揺れているのではないかと推測いたしますがどうでしょう、違いますか?小池さん!!

こんなくだらない事を邪推している間に、都内で70代日本人タクシー運転手が陽性と診断され、和歌山県在住の50代の男性医師にも感染の確認がなされてしまいました。そして一夜明けたらその病院を受診した70代の男性までもが感染していたとの報告がなされております。

いや、もうこうなるとこのコラムを何日か日をまたいで書いていたら、日本中で感染患者が増え続ける様相で、15日のアップの時にはどうなってしまうのかチョッと想像もつかなくなってしまいました。冗談ではなく日本人が海外へ渡航できなくなる日も間近なのかもしれません。

私自身も連日クリニックで外来診療を行っておりますので、どのような形でウイルスが入ってくるのか、ひょっとしたら逆に自分が感染源になってしまう可能性すら出てきているわけですから、正直予断を許さない状況になっていると言えましょう。

こうなるとインフルエンザが大流行している時と同じか、それ以上の注意喚起を促しつつ、決してパニックにならないように出来る限りの予防策を継続しながら日々の生活を送る事を心掛けるしかないのではないかと思います。

ウイルス問題で“桜”と“IR”の問題はどさくさに紛れ込んでこれまたスルー出来るかもと安倍首相がほくそ笑んだかどうかはわかりませんが、逆にもうそれどころの騒ぎではない状態に突入していると考えた方がよさそうです。ってことにいい加減野党の皆さんも早く気付いてください。

あとは今後新型コロナが日本中に蔓延するのしないのよりも、これだけ連日テレビご出演されて、感染よりも過労の方で倒れるのではないかと勝手に私は心配しております白鳳大学の岡田春恵教授でございます。

この御活躍による白鳳大学さんとしての宣伝効果は、ここの学生さんが箱根駅伝ぶっちぎりで総合優勝よりも全然効果的ではないかと類推致しますので、そろそろ大学側から専属のスタイリストでも付けて差し上げないと、着て出るお洋服にもそろそろ限界が・・・。

とにかく1日も早い“COVID-19”の終息を願うばかりです。

 

 

サザンオールスターズが『TUNAMI』を歌えなくなったように、これでプリンセスプリンセスも『ダイアモンド』を歌えなくなってしまいますかね~~~(泣)

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