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沿革

メンズヘルスクリニック東京の前身、城西クリニックは1999年7月に日本初の「頭髪治療専門クリニック」として開院しました。
メンズヘルスクリニック東京が開院するまで、どのような歩みがあったのか、ご紹介します。

1999年7月
城西クリニック開院
(東京都西新宿1丁目 高倉第二ビル)

2001年9月
NPO法人フューチャー・メディカル・ラボラトリー(F.M.L.)発足
頭髪治療における情報収集、研究開発、社会啓蒙を行う組織。院長の小林一広も理事として活動に参画。
2003年4月
城西クリニック移転
(東京都西新宿1丁目 新宿サンエービル)
2003年9月
日本臨床男性医学研究所を開設
2003年11月
韓国(済州島)の学会
Relation of androgen receptor gene polymorphism and male pattern baldness.(アンドロゲンレセプター遺伝子多形と男性型脱毛症の関係)を発表。
2004年6月
第4回IMHS学会(ドイツ)で、「Scientific Poster Award」を受賞
Effectiveness of finasteride on patients with male pattern baldness who have different androgen receptor gene polymorphism.(異なったアンドロゲンレセプター遺伝子の多型性を有する男性型脱毛症患者に対するフィナステリドの有効性)
本学会で小林一広院長が学会賞を受賞。
2005年6月
“Journal of Investigative Dermatology” に掲載
Effectiveness of finasteride on patients with male pattern baldness who have different androgen receptor gene polymorphism.(異なったアンドロゲンレセプター遺伝子の多型性を有する男性型脱毛症患者に対するフィナステリドの有効性) が2005年6月に発行された“Journal of Investigative Dermatology”に掲載。
2005年11月
第14回毛髪科学研究会にて発表
「アンドロゲンレセプターの3塩基リピート配列長およびジヒドロテストステロン量の変化とフィナステリドの有効性評価」について発表。
2006年4月
女性専用のクリニック「AACクリニック銀座」を開院
(東京都中央区銀座3丁目 銀座ASビル)

2010年3月
九州・福岡に「城西クリニック福岡」を開院
(福岡県福岡市中央区天神1丁目)

2010年6月
第6回国際毛髪学会にて発表
アンドロゲン受容体の3塩基リピート配列長、及び血清中男性ホルモン値の測定による男性型脱毛症患者のフィナステリド有効性評価」を発表。
2011年5月
第11回日本抗加齢医学会総会にて発表
京都で「双子(一卵性)の男性型脱毛症患者11組の治療経験」を発表。
2011年7月
第15回ヨーロッパ毛髪研究学会にて発表し学会賞を受賞
イスラエル(エルサレム)で、“Clinical experience of androgenetic alopecia in 11 pairs of identical twin males”(一卵性双生児の男性型脱毛症(AGA)患者11組の治療経験)を発表し、学会賞「Best clinical lecture」を受賞。
2012年6月
城西クリニック内にてメンズヘルス外来を開始
2012年7月
第16回ヨーロッパ毛髪研究学会にて発表
スペイン(バルセロナ)で、“Association of androgenetic alopecia with obesity, hemoglobin a1c, low-density lipoprotein cholesterol, alanine transaminase,gamma-glutamyl transpeptidase and systolic blood pressure: a clinic-based survey in Japan”(日本人男性における肥満、血糖、血圧と男性型脱毛症(AGA)の進行関連)を発表。
2012年12月
第20回毛髪科学研究会にて発表
「男性型脱毛症の進行度と肥満、血圧、血糖、脂質の関連性」を発表。
2013年1月
European Journal of Dermatology誌に論文掲載
“Eleven pairs of Japanese male twins suggest the role epigenetic differences in androgenetic alopecia”(双子の男性型脱毛症患者11 組の治療経験の報告)
著者名 Taro Koyama, Kazuhiro Kobayashi, Nagaoki Wakisaka, Nobuo Hirayama, Sawako Konishi, Takanori Hama, Katsuyuki Takeda, Yoshio Nakamizo, Masaya Kawakami
2013年3月
第12回日本再生医療学会総会にて発表
「伸展刺激が毛乳頭細胞に与える影響の解析-毛髪再生医療におけるメカノバイオロジーの可能性-」を発表。
2013年5月
第7回国際毛髪研究学会にて発表
エジンバラ(イギリス)で、「伸展刺激が毛乳頭細胞に与える影響の解析-毛髪再生医療におけるメカノバイオロジーの可能性-」を発表。
2013年6月
第13回日本抗加齢医学会総会にて発表し優秀演題賞を受賞
「男性型脱毛症と白血球テロメア長の関連性」を発表し優秀演題賞受賞。
「“ケは“ココロ”」と題した講演を実施。
「男性力ドックの試み」の演題でメンズヘルス外来の症例効果を発表。
2013年11月
第22回日本形成外科学会基礎学術集会にて発表
「伸展刺激が毛乳頭細胞に与える影響の解析 第2報」を発表。
2014年5月
第8回国際毛髪学会にて発表
韓国(済州島)で、白血球テロメアの長さに関する研究発表を小山医師が発表。
抗がんパゾパニブとその副作用としての毛髪の変化について、小林英介先生(国立がん研究センター中央病院骨軟部腫瘍科)と共同発表。また、日本医科大学の小川令先生とのメカノトランスダクションについての共同研究を発表。
2014年6月
メンズヘルスクリニック東京にクリニック名を変更し、東京駅に移転
(東京都千代田区1丁目 パシフィックセンチュリープレイス丸の内)

2014年9月
第14回 日本Men’s Health 医学会で研究発表
大阪で開催された第14回 日本Men’s Health 医学会で「男性型脱毛症と白血球テロメア長との関連性の検討」と題した毛髪に関する研究を発表。
2014年10月
第23回日本形成外科基礎学術集会で研究発表
長野県松本市で開催された第23回日本形成外科基礎学術集会で「頭皮伸展刺激と毛髪」と題した研究を小山医師が発表。
2014年11月
第22回毛髪科学研究会で研究発表
東京・大手町で開催された第22回毛髪科学研究会で「市販の頭皮マッサージ器械を用いて頭皮マッサージを行った場合に、毛包の基部が存在する皮下組織にいかなる力が発生するか」に関する研究を発表。
2015年5月
第15回日本抗加齢医学会総会で研究発表
博多にて開催された第15回日本抗加齢医学会総会で「頭皮マッサージが毛髪に及ぼす影響の検討」と題した研究を小山医師が発表。
2015年9月
第15回日本Men’s Health医学会で研究発表
獨協大学で開催された第15回日本Men’s Health医学会で小山医師が以下2つの研究について発表。
小川令先生(日本医科大学形成外科)と共同で研究した「頭皮マッサージが毛髪に及ぼす影響の検討」
曽我茂義先生(防衛医科大学校放射線科)と共同研究を進める「超高分解能頭皮MRIを用いた男性型脱毛症の画像診断に関する研究」
2015年9月
第9回World Congress for Hair Researchで研究発表
アメリカのマイアミで開催された第9回World Congress for Hair Researchで、アンファー株式会社とパナソニック株式会社が共同開発した頭皮マッサージ機器が毛髪に及ぼす影響について検討した結果を小山医師がポスター発表。
2015年10月
第24回日本形成外科学会基礎学術集会
盛岡で開催された第24回日本形成外科学会基礎学術集会で以下2つの研究について発表。
防衛医科大学校放射線講座の曽我茂義先生との共同研究「超高分解能頭皮MRIを用いた男性型脱毛症の画像診断に関する研究」について小山医師が口演発表を実施。
アンファー株式会社と小川令先生(日本医科大学形成外科)との共同研究「頭皮マッサージが毛髪に及ぼす影響の検討」についてのポスター発表を実施。

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