03-5224-5551(代表)onmousedown=

初診来院予約はこちら 専門の医師による診察初診来院予約はこちら

LINE@に登録してクリニックからのお得な情報を今すぐゲット!

診療時間

  • 水曜日
  • 詳しくはお電話にてクリニックにお問い合わせください。

東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリー
プレイス丸の内10F

大きい地図を見る

メンズヘルスクリニック東京 > 前立腺がんサポート外来 > 前立腺がんサポート外来の奥義 > 男性ホルモンで、前立腺がんが悪化しにくい身体をつくる

前立腺がんサポート外来の奥義

男性ホルモンで、前立腺がんが悪化しにくい身体をつくる

「男性ホルモンであるテストステロンが増えると、前立腺がんのリスクが高まりますか?」と尋ねる患者さんをよくお見かけします。全くの誤解です。テストステロンは、健康のバロメーターとよばれるだけあって、低い人はがんが悪化しやすいが、逆に高い人はがんが悪化しにくくなります。だから身体にテストステロンを補充しても、前立腺を引き起こすようなことはありません。

そのテストステロン(ホルモン)にとって、最大の敵は夜更かしです。
ホルモンは朝高くて、夕方に下がります。つまり眠っている間に作られるわけです。眠りが浅かったり、短かったりすると、ホルモンが上がらずに、次の日を迎えることになります。

ホルモンを高めるためには、どうすればいいか。それは、よい睡眠をとることです。そのために、睡眠前にリラックスした状態を作り出すことを心がけましょう。具体的には、「午後9時をすぎたらメールやパソコンをやめる」「家の明かりを少し落とす」「不安や心配事などストレスを抱えこまないこと」です。

夜勤をしているシフトワーカーの男性は、前立腺がんになりやすいというデータがあります。夜、充分な睡眠をとれない人は、テストステロンが低くなってしまいます。テストステロンの定期的な検査も、前立腺がんを悪化させない、ひとつの予防といえるでしょう。

堀江 重郎(ほりえ しげお)

堀江 重郎(ほりえ しげお)

略歴

東京大学医学部卒業。東京大学病院、テキサス大学、パークランド記念病院、国立がんセンター中央病院、東京大学医科学研究所などで、救急医学、泌尿器科学、腎臓学、分子生物学の研鑽を積む。
帝京大学医学部主任教授、付属病院泌尿器科長を経て、順天堂大学医学部泌尿器科学講座教授、医学博士。精度の高い泌尿器手術をおこなう一方、学術的なアプローチを男性の健康医学に導入。日本初のメンズヘルス外来を開設。

所属学会・資格

日本泌尿器科学会指導医、日本腎臓学会指導医、日本癌治療学会暫定教育医、日本泌尿器科学会、日本内視鏡外科学会腹腔鏡技術認定医

PAGE TOP

前立腺がんサポート外来