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前立腺がんサポート外来の奥義

PSAや酸化ストレスの定期検査で、健康維持!

前立腺がんの自覚症状はほとんどなく、それが発見を遅らせる原因にもなっています。だからこそ検診が大切です。メンズヘルスクリニック東京では、前立腺がんの診断で重要なPSAの血液検査を行います。PSAは前立腺特異抗原で、精液の生成に関係し、受精に欠かせない作用をもっています。血液の中にも流れていて、前立腺に炎症などがあると、血液中に大量に放出されます。前立腺がんでもPSAは反応があり、4.0未満が正常とされていますが、最近では2.0〜4.0で10%前後、4.0以上では約30%の方に前立腺がんが発見されるという報告があります。

米国はまだ3分の1以上の国民が保険に加入していない現状ですが、そんななかでも20歳以上の75%はこのPSA検査を受けており、早期発見・治療が進んでいます。それに比べて、日本は8%と検診率がきわめて低く、大きな問題になっています。年1回が一般的ですが、PSA値が高い人は半年または3か月に1回の定期検診が必要です。最近では、健康診断のオプションに組み込まれている企業もありますので、ぜひ活用してください。

また、「活性酸素」は、がんにもつながる、老化の最大の原因といわれる悪玉物質です。食べ物を身体に取り込むと、常に人間の体内では活性酸素が生まれています。しかし人間の身体には、活性酸素を無害にする抗酸化酵素が備わっており、小さいときは作用しますが、加齢とともにその能力が低下していきます。

堀江 重郎(ほりえ しげお)

堀江 重郎(ほりえ しげお)

略歴

東京大学医学部卒業。東京大学病院、テキサス大学、パークランド記念病院、国立がんセンター中央病院、東京大学医科学研究所などで、救急医学、泌尿器科学、腎臓学、分子生物学の研鑽を積む。
帝京大学医学部主任教授、付属病院泌尿器科長を経て、順天堂大学医学部泌尿器科学講座教授、医学博士。精度の高い泌尿器手術をおこなう一方、学術的なアプローチを男性の健康医学に導入。日本初のメンズヘルス外来を開設。

所属学会・資格

日本泌尿器科学会指導医、日本腎臓学会指導医、日本癌治療学会暫定教育医、日本泌尿器科学会、日本内視鏡外科学会腹腔鏡技術認定医

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