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前立腺とはどんな機能を持っているの?

前立腺(ぜんりつせん)という臓器は、男性のみに存在する生殖器です。その働き・機能や位置などを詳しく解説します。

前立腺とは

前立腺は男性だけにある臓器で、生殖器の一つ。前立腺がなくても生きていくことはできますが、生殖活動をするためには必須の臓器です。栗のような大きさと形をしており、重さは成人で15~17g、大きさは3cm程度。前立腺の外側はしっかりとした被膜に包まれており、膜の内側には前立腺液を分泌する腺などがあります。また、前立腺の内部は尿道の周囲にある内腺と、そのまわりにある外腺に分かれています。その働きや仕組みにはまだまだ解明されていない点も多く、「未知の臓器」と呼ばれています。

前立腺の機能とは

前立腺は「前立腺液」と呼ばれるものを分泌します。この精液の約30%は前立腺の分泌液(前立腺液)が占めています。加えて、射精のために精液を尿道へ送るという役割も担っています。また、尿道を取り囲んでいる位置から、排尿にも大きく関わっているとされています。その証拠として前立腺が肥大化すると、尿がスッキリと出ない、何度もトイレに立つなどの排尿障害が多く見られるようになります。

前立腺がなくなるとどうなるの?

前立腺がんなどで前立腺を摘出すると、どのような症状が起こるのでしょうか。前立腺を全摘出する手術では、その近くにある尿道括約筋の一部を損傷する可能性があります。尿道括約筋は排尿時に使われる筋肉で、損傷すると尿道を閉めることができず、尿漏れを起こしてしまいます。ただ、術後尿漏れが起きたとしても一時的なもので次第に回復することがほとんどです。

前立腺がんは早期発見がカギ

日本における前立腺がんの患者数はここ数十年で急激に増えています。2020年には胃がんを抜き、肺がんに次いで2番目に多いがんになるとも言われています。その主な原因として考えられているのは高齢化と食生活の欧米化です。前立腺がんのやっかいな点は前立腺肥大症と症状が似ていることです。症状が現れないことも多々あり、特に早期の場合は症状がないことの方が多いほどです。早期がんは前立腺の範囲内にとどまりますが、進行すると外側にも広がり、まわりの臓器やリンパ節、骨に転移してしまいます。前立腺がんはPSA検査による早期発見がカギです。PSAは前立腺から出されるたんぱく質で、前立腺がんの腫瘍マーカーとして使用されています。4(ng/ml)以下なら正常、4.1から10はグレーゾーン、10.1以上ではがんが疑われ、値が高くなるほどがんの可能性も高まります。近年、PSA検査の普及により早期の前立腺がん発見が増え、その結果として死亡率の低下につながっているとされています。日本泌尿器科学会でも、50歳以上の男性は年1回のPSA検査が推奨されています。PSA検査は血液検査で手軽に受けられるので、50歳以上の方は定期的に受けることをおすすめします。

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