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男性にも更年期はあるの?症状と対策まとめ

更年期障害は女性の症状であると思われがちですが、実は男性更年期にもさまざまな症状があります。思い当たるものはありませんか?

男性に起こる更年期障害の原因とは

女性の更年期障害の原因が女性ホルモンの低下であるのと同じで、男性もテストステロンという男性ホルモンの低下が起こり、更年期の症状が現れる方も多くいらっしゃいます。男性更年期の症状は、だるい、疲れやすいなど、通常の生活でよくあることですし、見逃してしまっていることも多々あります。過度なストレスや生活環境の変化によっても影響を受けますし、「疲れがたまっているな…」などと考えるだけに終始し、放っておくと状態は悪くなっていく可能性が高くなります。何事もそうですが、早めに対策を進めることが重要になります。

テストステロンとは

男性ホルモンの一つです。筋肉の増強作用や精神的な活動を活発にする働きのほか、性欲やバイタリティを高める働きなどもあります。そのため、テストステロンが低下するということは、体の調子や精神面、性的な面で悪影響をおよぼします。また、テストステロンは数値で測れます。テストステロンの値と言われても分からない方も多いかと思いますが、男性更年期であるかないかを診断する場合に重要な指標となります。11.8pg/ml以上であれば正常、11.8~8.5 pg/mlであれば要注意、8.5pg/ml以下の場合は男性更年期障害の症状可能性があるため、治療が必要となります。

テストステロンの年齢別平均値

年齢 20代 30代 40代 50代 60代 70代
平均値 16.8pg/ml 14.3pg/ml 13.7pg/ml 12.0pg/ml 10.3pg/ml 8.5pg/ml
年齢 平均値
20代 16.8pg/ml
30代 14.3pg/ml
40代 13.7pg/ml
50代 12.0pg/ml
60代 10.3pg/ml
70代 8.5pg/ml

テストステロンの低下で起こるLOH症候群

男性ホルモンは別名アンドロゲンと呼ばれ、精巣(睾丸)から分泌されるテストステロンを主としています。近年、男性更年期としてテストステロンの低下が原因によるLOH(Late-Onset Hypogonadismの略)症候群が注目されるようになりました。LOH症候群は自律神経障害が主な症状となっています。職場や生活環境など身のまわりで起きるストレスや過労、栄養や睡眠の不足、また、性格も関わることで自律神経のバランスが崩れ、気力低下や意欲減退といった症状が顕著に現れます。40代から60代前後に体の異常を自覚し始め、精神的な不調を感じるようになります。

ED=男性機能の低下

ED(イーディー)とは勃起機能の低下を意味し、英語で「Erectile Dysfunction」、日本語で「勃起障害」もしくは「勃起不全」と訳されます。一般的に知られているのは、加齢によりEDになる割合は高くなるということですが、近年は加齢だけが原因ではないことが分かってきました。ストレスを過度にためこんでいたり、不規則な食事を続けていたり、連日のお酒の飲みすぎ、喫煙など生活習慣が原因となって引き起こされることが多いとされています。糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の方は、EDになるリスクがさらに高くなると言われています。

イライラ・うつ

男性ホルモンが低下することにより積極性や男らしさが減るので、女性のようにイライラ・ヒステリックが出る方は少ないですが、代わりにうつが出る方が非常に多いとされています。テストステロンには、抗うつ薬と同じ「一酸化窒素(NO)」を作り出す効果、ストレスを軽減する効果などの共通点があります。テストステロンの値が低いとうつになりやすいという研究の結果もあります。

肥満

男性ホルモンの低下により、代謝が悪くなり、肥満を引き起こすことが分かってきています。これまで、男性のホルモンと肥満の関連性については解明されていないことが多かったのですが、メタボリックシンドロームの象徴である中高年男性の内臓脂肪型肥満がアンドロゲンの低下に起因していること、運動と食事でアンドロゲンが増やせることが最新の研究で明らかになってきています。

めまい・ほてりなど

女性の更年期障害に似たような症状が現れる方も。これは筋肉の低下による疲労感が原因です。テストステロンは筋肉や骨を大きくするなど男らしさをつくるために必要なもの。これが減少することが原因となり、めまいやほてり、発汗、頭痛などを引き起こします。

少しでも気になる方はセルフチェック・受診を

上記のような症状で気になるものがあれば、ぜひ気軽にセルフチェックや受診をしてください。テストステロンが低下しているか否かをカンタンに診断できます。

セルフチェックシート

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少しでも気になる方はお問い合わせください。

男性の更年期はまだまだ認知されているとは言い難い状況です。
もし男性更年期(LOH症候群)と疑わしい症状を自覚したら、お気軽にお問い合わせください。

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