03-5224-5551(代表)

関連コンテンツ

LINE@に登録してクリニックからのお得な情報を今すぐゲット!

AGAプロテイン

メンズヘルス12のオキテ

メンズヘルス向上委員会

03-5224-5551
(代表)

メンズヘルスクリニック東京
100-6210
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内 10F

メンズヘルスクリニック東京 > AGA治療 > AGA遺伝子検査

アンドロゲンレセプター遺伝子検査

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来では、男性ホルモンに対する感受性を調べることができるアンドロレセプター遺伝子検査を行うことができます。この検査をすることにより、AGAになりやすい体質かどうかが分かり、一人ひとりの治療方法を決定する上でより有用な検査となります。
(※こちらの検査はオプションとなります)

アンドロゲンレセプター遺伝子のDNA検査

脱毛症の遺伝子診断は、毛根の細胞に強く作用し、脱毛を起こす男性ホルモンの影響を受けやすいかを遺伝子より診断する検査です。
男性ホルモン(アンドロゲン)は毛根細胞の受容体によって受け取られ、その細胞に入って作用するアンドロゲン受容体遺伝子には特定の塩基配列が繰り返し存在する領域があり、この領域が短い人では、AGAが発症しやすい傾向にあることがわかってきています。

検査の目的

この検査はアンドロゲンレセプター遺伝子のDNA塩基を調べることで、男性ホルモンに対する感受性を調べ、AGA(男性型脱毛症)に対して、個々の治療方針を決定する上で非常に有用な検査です。

遺伝子診断結果の判定基準 CAGとGGCという塩基配列が繰り返される領域の長さで、男性ホルモンに対する感受性を予測することが可能です。
【X=CAGrepeat数+GGCrepeat数】
【A群】
X=≦38の場合(短い)
男性ホルモンに対する感受性が高いと予測されます。若年層では予防的にフィナステリド投与、または治療が必要です。
【C群】
42≦ Xの場合(長い)
男性ホルモンに対する感受性が低いと予測されます。しかし、発症しないことは保証できないので、状態によって予防が必要です。

AGA遺伝子診断結果から見る症例

CAG + GCC:17 + 17 = 34

年齢  :
28歳
治療薬 :
外用薬 ミノキシジル、内服薬、ビタミン、ミネラル各種

この症例はX=34となり、男性ホルモンに対する感受性が高いと予測されます【A群】。
初診時ハミルトン分類タイプVIから15週目にはタイプVI・タイプIIIまで改善。
男性ホルモンに対する感受性が高く、内服薬の効果が見られる 顕著な例です。
※効果には個人差があります。

CAG + GCC:29 + 17 = 46

年齢  :
47歳
治療薬 :
内服薬、ビタミン、ミネラル各種

初診時ハミルトン分類タイプIII-Vから18週経過後、タイプIIIへと1ステージ改善。
47歳という年齢から加齢の影響もありますが、男性ホルモンに対する感受性が低いため、内服薬の効果は見られませんが、総合的な治療の結果、脱毛の進行は遅延していると思われます。
※効果には個人差があります。

検査方法と結果

検査方法

血液を採取してDNA塩基配列を調べます。医療機関で行われている通常の血液検査と同じように、左右どちらかの腕から静脈血を約2ml採取します。
その血液からはアンドロゲンレセプター遺伝子だけを検査し、それ以外の遺伝子は検査しません。
日本ではアンドロゲンレセプター遺伝子の検査を行うことができる施設は限られており、当院は数少ない医療機関といえるでしょう。

検査結果

検査をもとに解析を行い、約1ヵ月後に結果をご説明いたします。
検査の結果は個人情報となりますので、クリニックで医師からのご説明になります。
電話でのご説明はいたしかねますので、予めご了承ください。

検査費用

アンドロゲンレセプター遺伝子検査 19,000円(税別)

※検査のみご希望の場合でも初診料(5,000円(税別))が別途かかります

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来はAGA治療のパイオニアとして国内最多の臨床数を有する医療機関です。

03-5224-5551(完全予約制)

03-5224-5551(完全予約制)

相談無料

AGAは一人で悩まないでください。
薄毛が気になりだしたら、お気軽にご相談ください

個人個人で髪の悩みはさまざまです。同じような症状でも原因や治療方法が全く違う場合があります。
ご自分で判断せずにクリニックにご相談ください。AGAは早めの治療が効果的です。