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男性皮膚専門外来の奥義

赤外線が肌のたるみを生む要因に!?

皮膚の老化の要因として、最近注目を集めているのが「赤外線」による影響です。これまで善玉の光線と思われてきた赤外線。しかし近赤外線の一部においては、皮膚の奥まで到達して、皮下組織、筋膜にも作用を及ぼし、たるみの原因になると考えられています。

電子レンジやパソコンやTVのモニター、センサーなど、日常生活において赤外線は身近なものとなっていますが、光量として一番多いのは、紫外線を大量に放出している「太陽光」です。実は、太陽光に占める熱エネルギーの割合においては、赤外線は紫外線以上にあると言われています。赤外線も紫外線と同様に、野放しで浴びることは避けるべきかと思います。

しかし、これら赤外線のすべてが有害とは限りません。実際、波長や照射条件によってはシワ・たるみの改善効果につながるため、レーザー治療としても活用されています。

現段階では「どの範囲の波長が有害なのか」、はっきりしたことはまだ解明されていません。そこで、私たちは、まずは有害な赤外線を特定する基準づくりのために、平成26年9月に開催しました。肌に対して悪影響を与える赤外線の波長の範囲を特定し、今後の治療に活かしていきたいと考えています。将来的には、紫外線や赤外線対策に役立つ、オリジナルの日焼け止めの開発も進めていく予定です。

これまでは紫外線の研究に重きを置かれていましたが、これから10〜15年は赤外線についての研究がトレンドとなり、新たな発見が生まれてくるはずです。それにより、新薬や新たな治療法なども続々登場しますので、ぜひニュースなどでチェックしてみてください。

川島 眞(かわしま まこと)

川島 眞(かわしま まこと)

経歴

東京大学医学部卒業。パリ市パスツール研究所に留学。東京大学医学部皮膚科講師などを経て東京女子医科大学 皮膚科学教室 教授・講座主任。アトピー性皮膚炎をはじめ、美容、皮膚ウイルス感染症、接触皮膚炎などを主に研究。東京女子医科大学は日本で最も外来患者数の多い病院として知られており、皮膚科にも1日180人以上の患者が訪れる。

所属

日本皮膚科学会代議員/日本性感染症学会理事
日本皮膚アレルギー学会理事/日本香粧品学会理事長
日本美容皮膚科学会理事長/日本乾癬学会理事

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