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前立腺がんサポート外来の奥義

前立腺がんの患者さんにこそ、必要な日常でのサポート

前立腺がんは、世界でも発症頻度が非常に高く、21世紀の病気(がん)といわれています。それゆえ患者さんからの多種多様な要望が、これからもっと増えていくだろうと予想されます。

現状では、「この症状なら◯◯治療」、「当院では▲▲治療」など、一律的な治療しか行わない病院なども少なくありません。また、前立腺がんを摘出するために手術をしてしまうと、男性の勃起・射精障害、性欲減退などの障害がおこりやすく、想像以上に性機能が低下して、後悔される患者さんは少なからずいます。薬物治療や放射線治療では副作用によって苦しんでいる患者さんもよく目にします。そんな状況では、患者さんも、治療法を決められずに、悩んでしまうのは、当然のことだと思います。

そんな人たちのために、メンズヘルスクリニック東京は、昨年9月に日本で初めての前立腺がんサポート外来を開設しました。前立腺がんの患者さんには、治療面だけでなく、食事や運動などの生活習慣などにわたってもサポートを行っています。

実際、術後の経過観察期間が、一般的ながんの場合は5年といわれている中、前立腺がんは約10年かかります。また前立腺がんの中には、命を奪わない「悪性度の低いがん」というのがあるものの、それを放置しておくと、いつかは「悪性度の高いがん」になってしまいます。
がんを再発させない・悪化させないためにも、こうした患者さんには、食生活の改善や適度なエクササイズ(運動)が必要不可欠に。この点から治療とは異なる日常でのケアが求められており、多くの患者さんが来院されています。これから、さらに求められるサポート体制だと思います。

堀江 重郎(ほりえ しげお)

堀江 重郎(ほりえ しげお)

略歴

東京大学医学部卒業。東京大学病院、テキサス大学、パークランド記念病院、国立がんセンター中央病院、東京大学医科学研究所などで、救急医学、泌尿器科学、腎臓学、分子生物学の研鑽を積む。
帝京大学医学部主任教授、付属病院泌尿器科長を経て、順天堂大学医学部泌尿器科学講座教授、医学博士。精度の高い泌尿器手術をおこなう一方、学術的なアプローチを男性の健康医学に導入。日本初のメンズヘルス外来を開設。

所属学会・資格

日本泌尿器科学会指導医、日本腎臓学会指導医、日本癌治療学会暫定教育医、日本泌尿器科学会、日本内視鏡外科学会腹腔鏡技術認定医

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前立腺がんサポート外来