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前立腺がんの原因とは

前立腺がんが発症する原因とは何でしょうか?直接的な原因から生活習慣まで、詳しく解説していきます。

前立腺がんの直接的な原因とは

前立腺がんの原因として明らかになっているものの一つが加齢です。60歳以上の男性では、年齢の増加とともに急激に患者数が増加します。一説に、ホルモンバランスの変化が原因と考えられていますが、詳細は明らかではありません。また、血液中の男性ホルモン濃度の違いから、日本人は世界の中でも前立腺がんになりにくいと言われています。ただ、ハワイ在住の日系人では日本在住の日本人よりも前立腺がんが多いという報告があり、食習慣や生活環境の違いが指摘されています。前立腺がんは、がんの中でも割合としてはまだまだ少ない方ですが、この20年間で前立腺がんになる人が急激に増えていることは確かで、動物性脂肪、動物性たんぱくの多い食生活の欧米化が影響しているとも考えられています。

前立腺がんに遺伝は関係する?

前立腺がんは、遺伝の要素が強いがんと考えられているため、家系(特に父親または兄弟)に前立腺がんの方がいる場合は、前立腺がんになる確率が高いということになります。家族の中に前立腺がんになった方が何人かいる場合、またその方が50歳前後といった比較的若い時に前立腺がんを発症している場合には注意が必要です。40歳くらいの早い段階でPSA検査(血液検査)を受けることをすすめます。

前立腺がんになりやすい生活習慣とは

先にも述べたように、もともと東洋人は前立腺がん発症は少ないはずがハワイに移住した日系人の前立腺がん発症率が増えるという報告もあります。この背景として、食生活や生活環境の違いが影響していると考えられています。

高タンパク質・高脂肪の食事

欧米型の食生活による高タンパクな食事が前立腺がんのリスクを上げるといわれています。食物としては、精製された食品類・乳製品カルシウム・飽和脂肪酸等が挙げられます。また、乳製品からのカルシウムの過剰な摂取も、前立腺がんのリスクとして考えられています。

年齢(70歳以上で急激に発症率が上がります)

前立腺がんは45歳以下での罹患については家族歴以外はまれだとされています。ただ、50歳以降になると加齢とともに増加していき、70歳以上で急激に発症率が上がり最も多くなります。超高齢化社会といわれている昨今、前立腺がん患者はますます増えると想定されています。

カドミウムなど発がん性物質に触れる機会が多い(職業など)

職業的にカドミウムに曝露される人、大気汚染地域では前立腺がんによる死亡率が高いという報告もあります。カドミウムは、すべての人と動物の身体に有毒であり、前立腺がんのほかにも、腎疾患、高血圧、貧血、イタイイタイ病などの原因物質であることが知られています。また、巻きタバコの煙のカドミウム含有量は高く、喫煙者では、血液、尿、毛髪のカドミウム濃度が高いことが指摘されています。ある特定の顔料や塗料、電池、亜鉛めっき管、はんだを用いる作業は、職業性曝露の原因であり、とりわけ溶接工は危険であると考えられています。カドミウムは、鉱物中や土壌中などに天然に存在する重金属のため、農作物に含まれている場合もあります。車の排気ガス、産業排気ガス、汚染された水もカドミウム曝露の原因であると考えられています。

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