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テストステロン分泌を増やす方法とは

男性ホルモンの大部分を占めるテストステロンは分泌量が増えることで体に多くのいい影響をもたらします。いつまでも若々しく元気でいたい!そんな方にテストステロンを増やす生活スタイルをお教えします。

男性ホルモン(テストステロン)が体に与える「いいこと」とは

テストステロンとは男性ホルモンの一種で、いわゆる“男らしさ”をつくるホルモンです。筋肉や体毛などの男らしい体つきや精子の生成などに関与していますが、実はこのテストステロンの働きはそれだけではありません。

テストステロンを増やすと起こる「いいこと」とは

やる気が出る、前向きになれる

テストステロンは、身体のエネルギーを生み出す細胞小器官・ミトコンドリアの健康維持に関与しています。それは活き活きと若々しく活動するために重要な鍵をもつもので、怒りや不安などネガティヴな気分を落ち着かせたりと精神状態の安定をはかります。また快楽・多幸感、やる気の元となるドーパミンの産生を促す作用もあります。

精力がつく

生殖機能に直結し精子の生成や性欲のコントロールをしています。分泌が少なくなると、精力の低下につながります。

男らしい体つき・骨や筋肉が発達しやすくなる

男らしい骨格や筋肉をつくります。女性にはない男性特有のムキムキの筋肉はテストステロンの力。筋肉増強の作用はスポーツ競技のドーピングなどの禁止薬物にも使われるほどです。

記憶力や集中力が戻る

最近の研究で脳内にある神経細胞の枝が増え、強くつながっていくことが分かってきました。情報をやりとりしている神経細胞が力を増すことで記憶力・集中力、決断力や判断力といった知的機能の向上が望めるようです。認知症は男性よりも女性の方が多く発症されていることや、実際に閉経後の女性にテストステロンを投与し記憶力の向上がみられていること等からも納得できます。

健康でいる期間を長くする

内臓や血管にコレステロールなどの不純物貯留を防ぐ、一酸化窒素の産生を促します。これは血管に関する病気の予防や内臓脂肪の燃焼などにつながり、テストステロン値が高い方は生活習慣病のリスクが下がるといわれています。簡単にまとめてしまうと内臓や血管に障害物をつくらないということは身体の機能がスムーズに働くということです。

普段の生活でテストステロンをアップさせるには

男性ホルモンは生活習慣やストレスでも大きく乱れる可能性があります。好ましくない負荷がかかると身体機能が上手くいかなくなるのは当然のこと。いくらホルモン療法などで治療をしても効果は半減してしまいます。けれども日々の生活習慣を振り返り、普段の生活を少し気をつけるだけでもテストステロンアップ方法にもつながるのです。

①食生活

亜鉛や良質なタンパク質、ビタミンなどは、テストステロンのアップにつながります。もちろんバランスのとれた栄養摂取が前提にありますが、亜鉛は海外でセックスミネラルと呼ばれるほどに精子の働きに関与していますし老化の原因である活性酸素の除去にも一役かいます。筋肉の元であるタンパク質。良質な筋肉がつくられるような食事は男性ホルモンを活性化させ、逆にタンパク質が不足するとホルモン分泌を抑制させることも考えられるようです。またビタミンは、ご存知の通り種々の栄養素の吸収を助けたり身体の調整をはかるもので、不足すると他の栄養素をしっかりとっても吸収率が劣ってしまいます。

②生活・ストレス

不眠(寝不足)・ストレスは男性ホルモンに多くの悪影響も。睡眠中は疲労の処理や機能の回復など身体のメンテナンスをしているため、寝不足が続くと体内がスムーズに働かなくなります。良質な睡眠がとれると疲労やストレスが解きほぐされテストステロン値も高くなり、やはり不眠とストレスは健康と美容の大敵といえるでしょう。

③運動

運動により筋肉に刺激を与えると、テストステロンの分泌が促されます。ただ、フルマラソンのような激しい運動は筋肉への大きなダメージにより、大量に分泌させて血中のテストステロンが一気に下がってしまうので注意が必要です。適度な筋トレやスローランニングなどで筋肉を維持することがホルモンバランスを整えていくでしょう。また、運動により肥満を防ぐことも大事で、脂肪が多いとテストステロンの分泌を抑えるホルモン(プロラクチン)増加の可能性があるからです。運動はストレス解消など精神面にも影響を与えるので、日常の中で継続できるものを組み込んでいきたいですね。

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