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メンズヘルスクリニック東京 > クリニックの取組み > 『頭髪の日』特別メディアセミナーを開催いたしました。

クリニックの取組み

医療関連ニュース2015.10.20

『頭髪の日』特別メディアセミナーを開催いたしました。

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「世界初!AGAは検査によって予測できる!」
と題してメンズヘルスクリニック東京の院内でメディア向けセミナーを行いました。

セミナーでは、当クリニックの小林 一広院長が登壇し、メンズヘルスクリニック東京、聖マリアンナ医科大学、アンファー株式会社と共同で開発した『AGAリスク遺伝子検査(AGA関連遺伝子発現量の測定)』の開発に至った背景と検査の目的、従来の遺伝子検査との違いなどについて講演しました。また、共同研究開発機関である聖マリアンナ医科大学 形成外科学の井上 肇特任教授、同大学幹細胞再生医学(アンファー寄附)講座の佐藤 有里特任講師に実際の検査技術について講演しました。

『AGAリスク遺伝子検査(AGA関連遺伝子発現量の測定)』の開発背景として、昨今の「AGA(男性型脱毛症)治療法の多種多様化」があります。ミノキシジルから始まりフィナステリドの他、今秋からはデュタステリドを主成分とするザガーロ®(グラクソ・スミスクライン株式会社から発売予定)がAGA治療薬に加わります。多様化する治療法の中、患者一人ひとりの有効性と安全性の最適化をはかるため、この度上記の検査を開発いたしました。

この検査は、AGAの原因に深く関わっている酵素、Ⅰ型およびⅡ型の5αリダクターゼの遺伝子発現量を毛包からリアルタイムに測定する技術で、Ⅰ型およびⅡ型の発現量によりフィナステリドとデュタステリドのどちらの薬剤が有効かを選定する検査です。

また、従来AGAの発症にはⅡ型5αリダクターゼが関与していることが常識となっていますが、今回の結果からⅠ型5αリダクターゼもAGAの発症に何らかの関係があることを示唆するデータ結果もありました。

今後の方針としては、この検査を行った被験者の数年後の毛髪状況の前向き調査をし、未来のAGA発症のリスク判定に用いることができる検査にしていきたいと考えています。これはメンズへルスクリニック東京の初診時に来院される患者のうち健常毛(AGAがまだ発症していない)が約3割であることから、将来薄毛になることへの不安を多くの患者が感じている背景があり、この調査により相関性が証明されれば、将来が予測できる検査になります。

『AGAリスク遺伝子検査(AGA関連遺伝子発現量の測定)』は、10月21日(水)より当クリニックでも開始致します。
詳しくは>>こちら

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