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肌の老化は、こうして生まれる

皮膚の老化に最も影響を与えている紫外線が何種類あるのか、ご存知ですか?波長の長いほうからUVA、UVB、UVCの3種類。でも、このうち波長が1番短いUVCはオゾン層で吸収され、地上には到達しません。
なので、人々が影響を受けているのはUVAとUVBの2種類のみ。紫外線の波長は短いほど有害性をもっていますが、逆に波長が長いほど人体の奥まで到達しやすいという性質があります。この2つの紫外線が人体にどのような影響を与えているのか、みてみましょう。

まず中波長紫外線の「UVB」。波長がやや短いため、ほとんどが外側にある表皮までしか届きません。しかしUVBは遺伝情報を伝えているDNAにダイレクトにダメージを与えてしまいます。UVBを浴びた部分には免疫細胞などが集まり、炎症を起こします。たとえば、夏の海水浴などで日焼けをすると肌が真っ赤になったり、水ぶくれが生じたりしますが、これはUVBの急性の炎症によるものです。その後、この肌の赤みがおさまると、次に皮膚が黒くなりますが、これは炎症作用によりメラノサイトが刺激され、メラニン色素が増えたことが原因です。通常であれば表皮の細胞分裂により、肌はおよそ45日で入れ替わり、元の皮膚色に戻りますが、大量にUVBを浴びるような生活をしていると、メラノサイトがさらに刺激されてメラニンを過剰に作り、色素沈着が継続して、しみを生成してしまいます。

一方、長波長紫外線の「UVA」はというと、表皮の下にある真皮まで侵入し、皮膚を支えているコラーゲンや弾性繊維を破壊してしわやたるみといった肌の老化現象を引き起こします。UVAでは日焼けのような皮膚が真っ赤になったりすることはほぼありませんが、知らないうちにしわやたるみに生み出してしまうので、UVBだけでなくUBAに対する日頃からのケアも大切です。

ちなみに、このように加齢に伴う自然な老化とは異なったこれらの老化現象を、『肌の光老化』と呼んでいます。

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