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男性妊活外来の奥義

精巣力を高めるには、温めず、圧迫しないこと

男性の妊活力をつけるためには、男性の精子力や精巣力の向上が欠かせませんが、日常生活において、これといえる決定的なものがないのが現状です。

ただ、精子の力を高める、あるいは維持するためには、男性ホルモンであるテストステロンの増加や、血管の新陳代謝が効果的だ、と一般的にはといわれています。

また、精子を造り出す精巣(睾丸)のケアも重要。
睾丸の組織は熱に弱く、温度が高いと精巣機能が衰えてしまいます。精細胞は、32,33℃が一番分裂しやすいという研究データもあるくらいです。
まず熱い湯船やサウナに長時間入るのは避けたほうがいいでしょう。ノートパソコンを膝にのせて作業するのも、精巣の温度が上がってしまうので要注意です。
睾丸の圧迫も熱を与えることにつながるため、パンツはブリーフよりも通気性のよいトランクスがおすすめ。座りっぱなしのデスクワークや長時間の自転車やバイクの運転なども控えるようにしましょう。

考えてもみてください。精子を造る精巣(睾丸)は、男(雄)にとって大切な生殖器です。他の臓器と同様に体内にあってもおかしくない、重要な機能を担っている精巣が、体外に飛び出している。不思議ですよね。これは、まさしく造精機能を活発するために、体温よりも低い温度を保っているわけです。

辻村 晃(つじむら あきら)

辻村 晃(つじむら あきら)

略歴

兵庫医科大学卒業。国立病院機構大阪医療センター勤務後、ニューヨーク大学に留学し細胞生物学臨床研究員を務める。大阪大学医学部泌尿器科准教授などを経て、順天堂大学医学部泌尿器科学講座先任准教授。特に生殖医学、性機能障害の治療に注力し、不妊に悩む数多くの夫婦を助けてきた。

所属

日本泌尿器科学会、日本排尿機能学会、日本内分泌学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本アンドロロジー学会、日本性機能学会、日本泌尿器内視鏡学会、日本内分泌外科学会、日本思春期学会、日本Men’s Health医学会、日本抗加齢医学会、日本生殖内分泌学会、日本ステロイドホルモン学会、日本老年泌尿器科学会、日本女性骨盤底医学会、日本臨床腎移植学会、日本移植学会、日本性差医学会、日本ロボット外科学会、米国泌尿器科学会(AUA)、米国アンドロロジー学会(ASA)、国際泌尿器科学会(SIU)、国際性機能学会(ISSM)、国際Aging Male学会(ISSAM)、国際尿禁制学会(ICS)、アジア太平洋性機能学会(APSSM)、アジア太平洋Aging Male学会(APSSAM)など

日本泌尿器科学会 専門医、日本泌尿器科学会 指導医
日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医
日本臨床腎移植学会 腎移植認定医、日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本内分泌外科学会 内分泌・甲状腺外科専門医
日本性機能学会 専門医、日本生殖医学会 指導医

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