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男性妊活外来の奥義

症状の変化に注意!気になったら、すぐ相談を!

男性の不妊症の原因となる障害は、大きくわけて3つあります。1つは「精子をうまく作れない」という造精機能障害。男性不妊の障害の中で、一番多い原因です。次は「精子は正常に作られているのに、精子をうまく運べない」という精路通過障害。これは、精巣から精子が流れていく精管が途中で閉塞していたり、狭くなっているなどが理由として考えられます。3つめは、射精障害や勃起障害で「性交渉がうまくできない」という性機能障害です。

自覚症状がなく精子を目視できないため、男性が性機能障害をのぞいて、不妊症の障害に気づくのは至難の技です。しかし、以前と比べて「精液の量が少なくなった」であるとか、「睾丸が小さくなった」という変化は比較的わかりやすいポイントだと思います。
また、精巣(睾丸)などに痛みがある場合も、精子の量に影響が出てきます。睾丸の横にある副睾丸に痛みを感じれば「副睾丸炎」という感染症です。炎症により、副睾丸の中にある精子の通り道が閉塞してしまうかもしれません。睾丸の横の血管が拡張し、コブの様に見える「精索静脈瘤」では、「片方の睾丸にもう一つ睾丸が増えた」とおっしゃる方もいます。

不妊症の原因となる障害は人によって様々ですので、症状に気づいたときには、すみやかに病院やクリニックで専門医に相談してみてください。

辻村 晃(つじむら あきら)

辻村 晃(つじむら あきら)

略歴

兵庫医科大学卒業。国立病院機構大阪医療センター勤務後、ニューヨーク大学に留学し細胞生物学臨床研究員を務める。大阪大学医学部泌尿器科准教授などを経て、順天堂大学医学部泌尿器科学講座先任准教授。特に生殖医学、性機能障害の治療に注力し、不妊に悩む数多くの夫婦を助けてきた。

所属

日本泌尿器科学会、日本排尿機能学会、日本内分泌学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本アンドロロジー学会、日本性機能学会、日本泌尿器内視鏡学会、日本内分泌外科学会、日本思春期学会、日本Men’s Health医学会、日本抗加齢医学会、日本生殖内分泌学会、日本ステロイドホルモン学会、日本老年泌尿器科学会、日本女性骨盤底医学会、日本臨床腎移植学会、日本移植学会、日本性差医学会、日本ロボット外科学会、米国泌尿器科学会(AUA)、米国アンドロロジー学会(ASA)、国際泌尿器科学会(SIU)、国際性機能学会(ISSM)、国際Aging Male学会(ISSAM)、国際尿禁制学会(ICS)、アジア太平洋性機能学会(APSSM)、アジア太平洋Aging Male学会(APSSAM)など

日本泌尿器科学会 専門医、日本泌尿器科学会 指導医
日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医
日本臨床腎移植学会 腎移植認定医、日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本内分泌外科学会 内分泌・甲状腺外科専門医
日本性機能学会 専門医、日本生殖医学会 指導医

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