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院長の部屋

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.014 温暖化減少

去年はいつ梅雨が明けたのか分からないような夏でしたが、今年は梅雨らしい梅雨を感じることもなく夏を迎えてしまいました。昨年の夏の不足分を取り戻すかのような“酷暑”が連日続いておりますが、コラム読者の皆様はお元気にお過ごしでしょうか?

その昔、小学校低学年の頃の夏休みなんて本当〜〜に長く感じたものですが、この歳になると夏休みどころか、1年がアッと言う間に過ぎ去ってしまいます。私の好きなミュージシャンの一人に井上陽水さん(って、皆さん御存知ですよね)がいますが、彼の「少年時代」という歌を聴くと、本当に少年(もちろん可憐な少女だったあなたもよっ)時代の“夏”がそこはかとなく脳裏に蘇ってくるのは私だけでしょうか?都会の真ん中で日々診療に追われていると、あの歌詞にあるような、何ともいえない穏やかな安堵感のある平和な時間が流れていく「夏」を感じることが出来なくなっている自分に少し悔しくもあります。

ただ確実に言えることは年々暑くなっていることです。これは夏だけでなく、1 年を通じての平均気温は徐々に上昇していることは、日々の生活をしている中で十分感じ取れますよね。東京ではこの夏、観測史上最高気温を記録してしまいました。そこで私はここに断言いたしましょう。「21世紀中に必ず日本でマラリアの発症があることを!」今の日本は全体、絶対、亜熱帯ですよ。まあ、日本だけではなく世界中が温暖化していることは本当に由々しき問題であって、我々の年金問題以上に我々の子孫にとって大切な問題かと思います。停車中のアイドリングをストップすることで随分CO2の排出量が減り、温暖化防止に繋がる事は随分と前から言われてきていることです。国土交通省あたりが声を大にして言い続けているわけですし、都営バスなどは信号待ちできちんとエンジンを切っています。

さて少し話は変わって、皆さんは霞ヶ関界隈におけるお役人様が帰宅に使用する深夜のタクシー代金の総額を御存知でしょうか?毎日数百万円ともそれ以上ともいわれていますが、終電がなくなるまでお仕事に励んでのご帰宅、さぞお疲れの事と存じます。しかしその国土交通省(だけではない!)の建物を深夜取り巻いているおびただしい数の乗車待ちのタクシーは実はず〜〜っと“アイドリング中”なのですよ。オイオイ・・・・

電車やバスがなくなったからタクシーで帰る。それだったら電車やバスがあるうちに帰ればいい。それで翌日に間に合わせたい仕事があるなら始発あたりで出勤すればいい。残業手当と同額に早朝手当を支給すれば給料は減らないし、通勤手当は当然支給されているわけで、早朝だからといって割り増しがあるわけでもなし(タクシーは深夜割り増しがあるぞ!)、深夜に帰って通常に出勤しても、早く帰って普通に就寝して早朝に起床してもどっちみち睡眠時間は変わらない。通勤客は分散されてラッシュの緩和にもなる。深夜のタクシー代金は減って国民の大切な税金は他の事に有益に使える。CO2の排出も減り・・・・まったく良い事尽くめではありませんか、どうですか皆さん。

今回は霞ヶ関とタクシー業界の神経を逆撫でしそうな事を、暑さにやられた頭でついつい書きなぐってしまいましたが、当コラム(過去の物も含む)に御意見、御感想などございましたらどうぞこちらまでお寄せください。今後のコラムのネタ・・・、じゃなくってぜひ参考とさせていただきますので。しつこいようですが、本当に暑い夏ですので皆さん体調に十分気をつけられ、素敵な夏の思い出を作ってください。

「おい、厚生労働省を敵にまわして仕事は大丈夫か?」と心配されるかもしれませんが、敵にまわして仕事ができなくなるのは、ワタクシ“家族”だけですので・・・。ハイ。

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