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院長の部屋

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.024 花粉症

つ、つ、つ、つ、ツライですぅ〜〜〜〜〜。

ど、ど、どうですか皆さん。今年の花粉症の塩梅は?(「シオウメ」じゃないですよ「ア・ン・バ・イ」ですからね)私は1995 年に発症をして、そのまま今日に至っております。御存知のとおり今年のスギ花粉の量は、有史以来最大量と言われ、それまでは1995年がNo.1であったそうです。確かに外来をしておりましても、私のように史上最大量の年に“めでたくデビュー”の方が結構いらっしゃいます。お上の報告も「我が国の6人に1人が・・・」、最近「4人に1人」になってきたり、巷を歩いていても、いたる所に銀行強盗が徘徊しているような街の情景です。ハックシュン!ハア〜。ジュル。(失礼)

1995年とは、私にとりまして忘れようにも忘れ(ちゃいけない)られない年でありました。1月に神戸で震災があり、2月には結婚してしまい(“忘れちゃいけない
”はここに掛かります)、3月にはサリンがバラ撒かれ、4月に花粉症発症!と怒涛の95年上半期でございました。あれから10年、神戸の町は復興をとげ、オウム事件は未だに審判が下せず、結婚生活は首の皮一枚(えっ!)、と色々と変わっていたり、変わっていなかったりですが、この花粉症だけは何も変わりません。変わってくれません。ジュル。あっ、ツツツツーーー。早く、ティッシュ、ティッシュ、チィーーーーン。(失礼)

これだけ花粉症の人が増えたことから、経済産業省もこの時期における花粉症患者数増加に伴う我が国の経済効率の低下が、どれだけのものかをきちんと算出して、国策としての対応策を(郵政民営化なんてもうどうでもいいから!)きちんと打ち出して欲しいとここに宣言いたします。そりゃ、マスク製造メーカーや製薬メーカーは儲かっているんでしょうけど!国全体ではやっぱり大いなる減収でしょうよ。

先日マックシェイク、今なら100円!(って、その時はですけど)を一生懸命に吸い上げようとするのですが、カップの中に十分残っているのにもかかわらず、吸っても吸っても上がって来ないことに御立腹してしまったその時、寝る前に飲んだ薬の副作用で口腔内はカラカラ、カパカパの状態で“目が覚めて”しまいました。辛かったぁ〜〜〜。こんな悲惨な夢は、あの「ヒロシ」ですらきっと見ないと思います。

普段より私は臨床現場において、慢性的な疾患を長期にわたって治療をしている患者さんに対して「絶対に治そうと自分を追い込むのではなく、病気と仲良く喧嘩しないように付き合うようにして下さい」と説明する事があります。とは言え、実際誰がこんなハナタレオヤジと仲良くしようなんて思えます?発症当初は私自身「これは風邪で花粉症なんかじゃなぁ〜〜〜い!」と、かなりの期間にわたって発症を認知することに抵抗をしていたのですが、「お前な、目のかゆ〜〜〜い風邪は無いだろう」と同僚に指摘されてあっさりと白旗を揚げてしまいまいした。それ以来コンタクトレンズに別れを告げ、眼鏡の数は増える一方、貯金の残額は減る一方なのでございます。

本当に季節の風物詩なんて暢気な事を言ってもいられなくなった国民病ですから、少しでも解決策なり対応策が1日も早く明確になって欲しいと願う2005年4月中旬であります。フェックチョーーーン。ジュリュ。あっ・・・ポタ・・・。(失礼)

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