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院長の部屋

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.137 本当に要らないもの

今年も早いもので24分の1経過してしまいました。最近では猫も杓子も地球温暖化防止のためにエコ・エコと言われながらも、この冬はどういうわけだか世界的に寒い日が続いております。コラム読者の皆さま方は2010年の滑り出しを恙無くお過ごしでしょうか?

今年はオリンピックにワールドカップとスポーツの祭典が目白押しですが、この時期に来ても何か今ひとつ世間的な盛り上がりに欠けているような気がしているのは私だけです?さて皆さんはどう思っておられますか?

現代社会におけるこの手のイベントには、必ず何某かの企業がスポンサーとして協賛なりサポートをするのが当たり前です。ところが年末年始のテレビ広告を観てもお分かりのように、今の民放各社はパチンコ業界に足を向けて眠れない現状であります。

つまりその他の業界は広告費をかなり削減していることは一目瞭然でして、これでは「4年に1回の祭典」と叫んでみても、「100年に1回の不況」が相手じゃ全く勝負にならないといったところでしょう。

このコラムがアップされる頃はJALが一体どうなっているかわかりませんが、相変わらず株という物を未だに売り買いした経験のない私ですらJALの株は気になるところであります。それでも4円が8円になれば株価が“4円上がった”ではなくて、株価が“倍になった”と考える輩がとんでもなく売り買いに奔走しているようです。 まあ私一個人としましては 株よりも正直なところ気になるのは“マイル”でございますが・・・。

おそらく昨年政権交代がなされていなければ、つまり自民党のままであれば「何とか族」の族議員やら、ズブズブの関係の官僚達が躍起になって会社更生法による法的整理ではなく別の再建策(結局最後は今回のようになるのをいたずらに遅らせるだけの程度のものでしょうけど)を講じていたと思うのです。

JALの終焉もいわゆる国鉄がJRに変わった時と同じような状況と言ってよいのではないでしょうか。まあ国鉄は当然上場なんてしていませんでしたから、混乱は明らかにJALの方が大きいのでしょう。それでも本気で「JALなんていらない!」と思う国民はあまりいないのではないかと思うのです。「JALがあってよかった」と思う経験は、この4回目の年男を迎えた私の人生におきましても少なからずございます。

逆に“こんなものなくなっても一向に構わない”と最近特に思うのは“参議院”ですかね。昨年民主党政権になって「本当の政権交代は夏の参議院選挙で絶対的過半数を取ってからだ!」と天皇陛下をコキ使ったり、土地購入時の不透明な資金の流れを問題視されたりしている幹事長と言う人が強面に叫ぶ度にそう思います。

皆さんの中で「あ〜〜〜、本当に参議院があって本当によかった、よかった」と心からそう思えるような経験をされたことのある方は、いつ、どこで、そのように思えたかを今すぐ私にメールしてください。参議院が“良識の府”と言い張るのであれば、“非”良識な衆議院議員を良識のある人で選び直せばいいだけです。

ついこの間までのねじれ国会において、参議院が存在していたことでどれだけの重要法案が審議されることもなく闇に葬られたか、すぐに決めなくてはいけない事にどれだけの時間を要したか、参議院があって何か国の為になったことがあったら教えて欲しいものです。『JALと参議院のどちらを無くす方がこの国の為になるでしょうか?』で国民投票でも実施したら、絶対に「参議院いらない」が圧勝するとここに断言致しましょう。

昨年行われた事業仕分けでは一見無駄なように思える事業や物をバッサバッサ切り刻んで捨てていこうとするお姿に溜飲が下がる思いだった人は数多いようですが、仕切っていたあなたが実は仕切られるべきだったのよ、蓮舫さん!

 

参議院無くなったら随分と血税が浮きますよ〜、ひょっとしてJAL救済できたりして・・・。

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