理事長の呟き

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.001

理事長の呟き、降臨!!

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今年の節分はナント124年ぶりに2月2日になっているようで、豆まきは明日でございますのでコラム読者の皆様方に於かれましては、どうぞお間違いの無いようにとお願いしつつ、コンビニの策略と悪評の高い恵方巻は“南南東”を向いて無言で食べきってくださいね!!

ハイ!そこでいきなり始まりました『理事長の呟き』でございますが、前回までの拙コラムをご愛読の皆様にとられましても、一体何が起こってしまったのか説明もキチンと出来ていない状態でこのような運びとなってしまい申し訳ございませんでした。

私は1999年に新宿にて開業を致しまして以来、2度の転院を行いながらも今日まで約21年半にわたり院長職を継続させて頂いておりました。途中クリニックの法人化に伴いまして、法人の理事長と兼任でクリニックの運営及び日々の診療に携わっておりましたが、2021年1月15日をもちましてDクリニック東京の院長を退任致しまして、医療法人社団ウェルエイジングの理事長職のみに専任することとなりました。

つまりこの度、少し前のコラムにも書きましたように、最近の座右の銘となっております『変わらないでいるためには、常に変わらなくてはならない』の有言実行のひとつとしまして、クリニックの院長が新しい世代へと代わる運びとなったわけでございます。

新しい院長には長年当院で診療を行って頂いておりました『安田吉宏』先生が就任いたしましたので、引き続きまして何卒よろしくお願い申し上げます。先生のプロフィール等に関しましてはクリニックのHP を是非ともご覧ください。

そして今後の小生はと申しますと、日々縁側で日向ぼっこしながら愛犬と戯れつつお茶でもすする生活になるのかと言えば、勿論そんなほのぼのとした余生を誰も許してくれるはずも無く、今まで通りクリニックに電車で出勤して、これまで通りの診療を継続させて頂きますのでご安心(?)下さい。

ただ敢えて言いますと、これからは私共の法人の他のクリニックや、大阪、名古屋の関連クリニックも含め、より俯瞰的な立場で全体を見ていくようなスタンスでの活動にシフトするつもりではおります。とは言え今のところ国内の移動に関しては、まだまだこのコロナ禍で制限されてしまうところはございますけど・・・。

それとここでひとつお詫びを申し上げなくてはいけないのでございますが、その新しいスペースと申しましょうか、レディースクリニックの抜けた場所にDクリニック東京『プラス』をスタートさせる宣言を致しておりました。

これまでも当院で対応しておりました美容皮膚科、男性更年期、男性妊活、ED治療、メンタルヘルス、の各部門をより充実させた態勢で、よりご満足頂ける診療内容を近々ご提供するお約束を拙コラムで匂わせておりました。

ところがこのコロナ禍における感染者増大に伴います緊急事態宣言再発令や、改装準備に向けましての諸事情等により、新装オープンは4月の声を聴くあたりまで少々お待ちいただくことになってしまいました。これもひとえに理事長として小生の不徳の致すところかと心よりお詫び申し上げます。

そこで我々のクリニックだけではなく、世界中の多くの人々の人生まで変えてしまった新型コロナウイルスですが、未だに世界中で猛威を振るっております。我が国でも2度目の緊急事態宣言発令にて今のところは感染者の数はやや減少傾向にはなりつつありますが、この解除も予定通りの2月7日はかなり厳しいのではないでしょうか。

最低限の予防手段としてのマスクの着用も、皆さんもこれが当たり前の日常生活になってしまいました。昨年の春過ぎあたりからは着用していない人を発見すると、ここぞとばかりに罵る“マスク警察”なる人達が出現したのであります。

それが昨今ではそのマスクの素材(不織布のみがOKで、ウレタン製や布製は認めない)にまでイチャモンをつける“マスク「素材」警察”にまで発展しているようで、何か本当に嫌な世の中になって来ております。

過日より河野太郎大臣がワクチン担当に任命されましたが、首尾よく上手くいけば任命した菅さんの手柄で、無残に失敗すれば河野大臣に責任を全部押し付ける気なのかと勘ぐっておりますが、果たして総理大臣殿の腹の内は如何なものでしょうか?まあ彼だっていよいよの時は「最終的には生活保護がある」からきっと大丈夫なのでしょうね。

海外では供給の遅れから予定通りの接種が実施できていない国も多いようですが、我が国でも無料とは言え「打ちたくない!」という人も少なからずおられると思います。で、そうなった時に今後「当店はワクチン接種をしていない方の入店をお断りいたします!」といった、ワクチン非接種差別のような事が密かに起こるような気がしてなりません。

だってオリンピックを本当に開催するのであれば、我が国への入国条件として選手や関係者にワクチン接種はオリンピック参加への必要十分条件となることは間違いないと思うのです。そこで『ワクチン接種実施証明書』なる怪しげなライセンスが登場し、勿論偽造物も横行してしまってもう何が何だかしっちゃかめっちゃかな世の中になることは必須であります。森さん、それでもオリンピックどうしてもやりたいですか?

緊急事態宣言再発令中のさなかに、銀座のクラブに陳情を承りに2軒ハシゴと深夜まで仕事熱心な国会議員の方もおられるようですが、実はホステスのお姉さんへの全然違う『チン状』伺いなのではないかと思ったりもするわけですが・・・(爆)。

そんな人達が密になる国会などは、議場に入室する前全員にPCR検査を受けて頂いて、ちゃんと陰性の人だけを入場許可制にするのは如何でしょうか?実は以外に結構な数の無症候性の感染者がいたりしてね(笑)。でも皆さん達はすぐに入院させてもらえるので安心ですよね~~~ヽ(^o^)丿

 

 

当たり前が当たり前でなくなり、通常が通常でなくなってしまった。それもこれもすべては、♪新型コロナという名の、そのウイルスのせいだよ~~~♪と歌いたくなる2021年初春であります。

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