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院長の部屋

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.364 ワールドカップとインフルエンザ

DRkobayashi

令和元年もいよいよ残すところあと3ヶ月となりました。10月になってもまだ台風の影響を受けてしまいそうなお天気模様です。ここのところ毎夏となった酷暑と、年々季節を外して巨大化する印象のある台風に、スウェーデンの16歳のJKが世界に向けて地球温暖化への怒りをぶちまける気持ちもわからんではありません。

それにしても自分の16歳の頃はどうであったかと振り返ってみますれば、当時はもう自分自身の事だけで手一杯の毎日で、とても地球の将来なんかに関心を持てるような精神状態ではありませんでしたね。世界の大人に向かってHow dare you !!(よくまあそんなことが言えたものね!!)なんて、まあ普通の16歳は口にすることも出来ないでしょうけど・・・。

話は変わって、いよいよ消費税も変則的に10%になってしまい、未だに“みちょぱ”と“ゆきぽよ”の区別をつける事が不可能な小林でございますが、コラム読者の皆様方に於かれましてはこの季節の変わり目に、お変わりなくお過ごしの事と存じます。

さて、前回記載したラグビーワールドカップですが、我がチェリーブロッサムズ(日本代表は海外からこのような名称で呼ばれているのです)は一番心配しておりました初戦のロシアに逆転で勝ち、そこから波に乗ったのか遂にかなり格上のアイルランドまでも撃破してしまいました。前回大会で南アフリカに勝ったレベルの大金星と言えるのでしょう。これでまたにわかラグビーファンも増殖して来ることは間違いありません。

ただこの歴史的快挙にケチをつける意図は毛頭ございませんが、ひとこと言わせて頂きますれば、正直日本は予選リーグを突破して何とか決勝トーナメントへ進出することが第一の目標です。一方アイルランドは決勝トーナメントへ進出するのはあたりまえで、真剣に優勝を目指すチームなのだと思います。

そうなると予選リーグの戦い方も両者では少し変わってくると思うのですね。今回の日本戦でアイルランドは世界№1と言われるスタンドオフ(ラグビーのゲームをする上で司令塔のような役割のポジションです)のジョナサン・セクストンをメンバーから外しました。怪我もあるような話でしたが、ここで無理をして決勝トーナメントになってプレー出来ない事の方がアイルランドには痛手と感じたのではないでしょうか?

勿論、負けるつもりなんて毛頭無かったでしょうし、でも最悪負けるような事があったにしても同じプールの日本よりも強敵と思われるイングランドには既に勝っていますから、日本よりも格下のロシアとサモアに取りこぼす事さえなければ、既に決勝トーナメントをどう勝ち上がるかを考えての予選リーグ対策という感じでしょう。

まあとにかく日本は次のサモアに負けることなく、可能であれば最後にイングランドも撃破して、プール1位で決勝トーナメントに進出してもらいたいものであります。但しその頃はかなりけが人続出しているような気が・・・。(試合経過に関しては次回のコラムに続く)

さて今年はかなり早くからインフルエンザが猛威を振るい始めているような報道がされています。地域によっては既に学級閉鎖も出ているようであります。そこで現在の我が国の状態はどうなっているかと申しますと、過日より世界中のラグビーファンが我が国に押し寄せています。日本はまだ夏のような陽気が続いていますが、当然南半球は冬なのですから現在インフルエンザが流行していても何の不思議もありません。

ラグビーの強豪国にはご存知の通り、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、フィジー、アルゼンチンといった南半球の国々が沢山いらっしゃいますから、そこから押し寄せて来たサポーターの中にはインフルエンザウイルスをしっかりと密輸入してくれた人もそれなりにいて、しかも現在日本各地で予選を繰り広げていますから、これが日本中にばら撒かれていたとしても何の文句も言えません。(少し勘繰りすぎの感は否めませんが・・・。)

あとはこのコラムでも何度も申しておりますが、検査キットがどんどん進化して、確定診断が容易に出来るようになってしまったために、その昔は「う~~~ん、季節外れの夏風邪でしょうね」で見過ごされていたケースが、どんなヤブ医者でも検査キットでしっかりと診断できてしまうようになれば、これはもう必然と症例数は増えてしまいます。

またインフルエンザが感染しやすい環境とは『乾燥』が重要なキーワードになりますが、日本の夏はいつものことながらじめじめして湿度が高いはずです。確かにそれはそうなのですが、これだけ暑いと人の集まるところは必ずと言っていいほどクーラーがガンガン効いており、実は人ごみの中はその冷房により乾燥傾向になっていたりするのであります。

という事は、この季節外れのインフルエンザの流行も、元をたどって行けばとどのつまり結局は地球温暖化の影響によるものという事になりはしませんでしょうか?これでまたスウェーデンのJKが「ほらみたことか!」とお怒りになるネタが増えるような・・・。(笑)

 

 

大学受験を控えた娘の居る小林家は、今シーズンはひょっとして複数回インフルエンザワクチンの接種が必要になるのでしょうかぁぁぁ?

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