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院長の部屋

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.346 平成最後の・・・、謹賀新年

DRkobayashi1
新年明けましておめでとうございます。コラム読者の皆様に於かれましては、平成最後のお正月を清々しくお迎えの事と存じます。2019年が皆様にとりまして実り多く幸多き1年となります事を拙コラムより祈念申し上げます。

そこで皆さんもお気づきとは存じますが、昨年後半あたりからは猫も杓子も事あるごとに多くのイベントには“平成最後の・・・”という枕詞がついております。物議を醸している新元号の発表は4月1日になることがやっと決まったようです。でもまさか「いやぁ~~~、実はエイプリルフールで・・・」、何てことにはならないと信じてはおりますが(汗)。

そのような昨年の大晦日には、今のところ(未だに?)毎年恒例ではありますが“平成最後の”紅白歌合戦が放送されておりました。以前のコラムにも書きましたが、今回は小生が全く知らない歌手や歌が次々と出て来る中で、一方では視聴率を維持するためにはなりふり構わずとしか思えない、出場枠なんて全く度外視の必死でかき集めた往年の出場者や、飛び道具的なゲストを散りばめた演出にこれが“平成最後の・・・”なのかな~と今回は久々に眺めておりました。

基本的に紅白歌合戦への出場権とは、その年に活躍(NHKに貢献)をした歌手やグループが選出されるはずと私は認識しておりましたが、随分前から“放牧宣言”と称してグループとしての活動は一切しておらず、昨年11月に勝手に“収牧宣言”して再活動したばかりの『いきものがかり』がなぜ選出されていたのか、この事には何か忖度するような力が働いていたのでしょうか?

そして初めてその名前を聞いたときは一体どこの国の人?と、一瞬考えこんでしまった『あいみょん』女史は大阪出身のシンガーソングライターとのことで、あまり邦楽を家で聞くようなことのない我が娘にさえその存在は知られており、何を隠そう好きな歌手であったりするようなのです。

またこの紅白出場で騒がれたことで、これまた私はその存在を初めて知った『米津玄師』氏なるアーティストですが、彼が今回歌った「Lemon」という曲は2018年我が国で最大のヒット曲であったそうでございます。

お恥ずかしながらこれ本当のお話ですが、私この曲を全く聞いたこともありませんでした。その彼が生で、テレビで、この曲を歌うというのがどれだけレアな事なのかをほぼ理解出来ていないままそのLive映像を拝見させて頂きました。

ヴィジュアル的な感想といたしましては、正直申しまして“チョッとキモイ星野源”といった感じではありましたが、歌声や歌そのものは確かに魅力的であり、齢今年57になるこのオッサンにも何か響いてくるものを感じられたことは事実でございます。

そこでこの曲がテーマ曲になっていた、昨年1月から3月に放送されていたTBSの「アンナチュラル」というドラマを昨年の大晦日から再放送していまして、娘が好きで見ていたという事からつい見始めたところものの見事にツボにはまってしまい、結局このコラムの脱稿も遅れてしまったという言い訳がここで登場致します(笑)。

そんな知らない人だらけの紅白かと言えば、そんなことも無く「松任谷由実」というバブル期の女王様が登場されて、そこで平成最後の紅白なのに歌った2曲はどっぷり昭和の曲というのも御愛嬌だったのかもしれません。しかし私の独断と偏見では、彼女は途中出場したものの、最後の最後のオオトリを務めた今回のスペシャルゲストの「サザンオールスターズ」の演奏時には、そのプライドからしてこの頃にはとっとと家路についているであろうと予測をしておりました。

ところがどっこい、とっとと帰宅どころか自分が出た時の衣装を着替えもせずに、そしてどこで手にしたのか自らのマイクまで持って、桑田佳祐氏の横でキスまでして一緒に歌っておりました。“平成最後の・・・”とあれだけ叫んでおきながら、〆はこれまたどっぷり昭和の歌で終わってしまいました。

こうなると、平成の30年間って一体何だったのでしょうかという疑問にぶち当たります。ある人に言わせるとバブル崩壊よりもリーマンショックの方が痛手であったという事ですが、未だに株や投資信託などに一度も手を染めたことのない私にとってみれば、かのゴーン氏のような思いは一切致しておりません。

う~~~ん、本当に何だったのでしょうか?どうしても思い浮かぶのは東日本大震災をはじめとする大きな災害やサリン事件といった悲しいことの方が先に出てきてしまいます。天災はどうしても避けられないとはいえ、今後発生するものは大きな災害にならないことを祈るばかりです。

我がクリニックは今年でちょうど“成人”を迎える歳となり、つまりは平成の2/3を何とか生き延びてきたことになります。これから新しい元号と共に、あとどれだけ成長していけるのかどうなのか、それもひとえに院長以下スタッフ全員の気持ち一つだと思っております。

“大人”になったメンズヘルスクリニック東京と自他ともに認められるように、今年も可能な限りの精進をしてまいりますので、引き続きまして皆様どうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

果たしてあるのかどうかわかりませんが、新しい元号初の紅白歌合戦の目玉は「岡崎体育」氏であってほしいと密かに予想をする2019年のスタートでございました。

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