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院長の部屋

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.325 そろそろ・・・

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アッという間に今年も1ヶ月が過ぎ去ってしまいました。先日の雪による自宅前の雪かきで一瞬にして腰を “やって”しまいました、「はれのひ」の社長と同じ歳で同じ星座(血液型は不明)の小林でございます(泣)。

暦の上ではあと少しで春なのですが、インフルエンザはその後も猛威をふるい続けて近年稀にみる大流行と化しております。先日当院でも一番来院患者さんが多い土曜日なのに、非常勤の医師が2名インフルエンザで欠勤となり大変な事態となってしまいました。そんなアウトブレイク状態の中にあってもコラム読者の皆様に於かれましては、その後も健やかにお過ごしの事と存じます。

さて平昌オリンピックもいよいよ9日から開幕致しますが、国と国との約束を勝手に反故にする開催国が、これまた傍若無人の隣国に好きなように振り回されている様は、何とも情けなくもあり、どこか白けた感じを拭うことが出来ません。

一方管轄すべきIOCも、とにかく無事に終えることが出来て最終的に収益さえ保持できればそれでよし!といった感は否めないような状況に、もはや興ざめしてしまっているのは私だけでしょうか。

こうなると安倍首相もここは大人の対応で開会式にはキッチリと出席し、行ったついでにもう言いたいことは全部相手にぶちまけて、それでいつになく多くの種目でメダルの期待感が高い今回の日本選手団は皆さん大活躍というオチで、本当に無事に終わってくれれば御の字と言わざるを得ないような気が致しております。

それはともかくとして、足の怪我で療養中の羽生結弦選手は未だに大会前の仕上がり具合を報じられることが全くありません。どこかでこっそりと秘密のトレーニングを積んでおり、当日にアッと驚くパフォーマンスを演じて涙無くしては語れない感動の雨霰となるのか、それともこれまた直前であえなく涙、涙の出場断念をしてしまうのか果たしてその結末は・・・。

そこで次のオリンピックは皆さんご存知の「トキヨ~」なのですけれど、4年後の冬はなんとこれまたご近所の「北京」だそうでして、どうして東アジアだけでオリンピックが堂々巡りしているのか?これまた一体ナンダカナ~と思ってしまいます。

オリンピックネタは以上といたしまして、今回私の腰をやってくれた雪のお話に戻らせて頂きます。どういう理由かわかりませんが、東京地方にやってくる“大型の台風”や“まとまった雪”といった天候不良は月曜日~火曜日が殆どでして、そこでクリニックがその2日は休診の私自身は、行き帰りの通勤で苦労をした記憶はここ何年もございません。

平日と週末では会社や企業の運営状態(工場の稼働や空調の利用状況など)、車両とか人の流れや量などが気温や気圧にも影響を及ぼすからなのかもしれませんが、なぜに週明け頻出なのかはっきりとした理由はわかりません。ただ結果としては週の初めに首都圏はお天気が荒れてしまいます。

先日の雪の後の外来での事です。北海道ご出身の患者さんが「あのレベルの雪で“大雪警報”を出されても、我々からすればチョッと如何のものかと・・・」とおっしゃっておられました。以前にこのコラムでも書きましたが、本当にあの程度の雪で大騒ぎするのはそろそろ止めたいものであります。

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』とは言いますが、そろそろ首都圏の皆さんはきちんと学習をするべきだと思います。もう完全に積雪した状態において“ノーマルタイヤ”で車を走らせたら、これはもう減点や罰金の対象にするべきだと思います。確かに「走っている途中で降ってきたのはどうするんだ!」という人もいるでしょうが、昔と違って天気予報だってかなりの高確率で当たっているわけですし、『君子危うきに近寄らず』でいることも必要だと思います。

「これくらいの雪なら大丈夫だろ」の1台が事故を起こしてしまい、その後ろを何時間の渋滞に巻き込んでしまうという事は、これはある意味犯罪に近いレベルだと思うのであります。言うなれば「これくらいの酒なら大丈夫だろ」の飲酒運転と同じですよね。

自分自身でコントロールできなくなる可能性のある車だとわかって運転しているのだから、これは「過失」ではなく『未必の故意』によるものとされても文句は言えないレベルだと言うのは法律の専門家には笑われるかもしれませんが素人はこの際言わせて頂きます。でも恐らく当事者になると「絶対に大丈夫だと思っていた!」と言い張るしかないのでしょうけど・・・。

まあとにかく東京は天災に弱いと言わざるを得ないし、何度も同じことを繰り返してしまう学習のできない街です。これで本当にいつ来ても文句の言えないとされる3・11レベルの大震災が来たなら、恐らくはとんでもないことがあちこちで起きてしまうのでしょう。

『備えあれば患いなし』を常に実行できるかと言われると、私自身もまだまだ詰めが甘いところだらけかとは思いますが、思いもよらない事態の時にこそ常に冷静沈着に周囲の事態に対応できる医師ではありたいと思う次第でございます。

 

 

家庭内火山の噴火による噴石が直撃すると、これは勿論“命”にかかわりますので、ここの活動状況には細心の注意を払う“忖度”が必要なのは草津同様(以上?)でございます(爆)

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