理事長の呟き

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.043

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『良いお年を!!』

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「どうぞ良いお年を!!」

少し早い気もしますが、私の外来ではそろそろこれが普通のご挨拶になってくるケースも増えてきました。基本的にAGAの加療は月に1回の再診となっておりますが、1年以上治療が経過した患者さんの中で、髪の状態を考慮して“維持療法”に入っていただいたケースでは、毎月の御来院ではなく2ヵ月(~それ以降)に1回の再診ペースになる方も少なくないのです。

つまり11月も今頃になりますと2ヵ月後は当然来年の1月となりますので、必然的に維持療法で通院中の患者さんは「良いお年を!!」が診察後のご挨拶になってしまうという訳です。この維持療法とは1ヵ月分の薬剤を当方と患者さんと相談しながらうまくアレンジいたしまして、毎月の診療を2ヵ月毎(~それ以降)にするものです。

当院での維持療法と致しましては「手間かけず、お金かけず、髪は残す」がモットーでございまして、髪の状態次第では2年目からは治療費は半額で加療継続が可能姉妹となるのであります。つまり当院では治療を続ける限りずっと当初の治療費が掛かるわけではないAGA治療なのであるという事を御承知おき頂けますれば幸甚に存じます。

我々と同じようにAGAの治療をしている他院の宣伝コピーで、「AGAの治療に毎月●万円かけているあなた!正直言ってボラれています!!」というようなものをSNSの広告で目にした事がありました。自意識過剰と言われるかもしれませんが、当院の治療費に対して宣戦布告をされているのかどうかは定かでございませんが、医療の宣伝広告にしては正直かなり挑戦的な印象を抱きました。

治療を開始するにあたってその費用は重要なポイントであると私も思いますが、治療内容や治療実績ではなくて、皆さんが値段だけでどこの医療機関で加療を開始するかどうかを決めてしまうとも思えません。果たしてこのようなキャッチコピーは、一体どれだけの宣伝効果があったものなのか、そちらの広報担当者に実績を是非とも聞いてみたいものであります。

そしてそのモノの値段と言えば、昨今の円安の影響で色々な物が値上がりをして我々の生活を圧迫してきております。何を作るにしても輸入品に頼ることが多い我が国では、必然的に海外からの購入費は軒並み上昇してしまいますから、製品が出来る頃にはこれまで以上に費用が掛かってしまいます。そこで治療費にもこのような影響が出るのかとご心配をされておられる患者さんに申し上げます。当院ではそのような値上げをする予定はございません!!

コロナ禍における外国人の入国制限が緩和され、その円安の影響もあって多くの外国の方々が日本に大挙して来日されています。泊まるにせよ、食べるにせよ、買い物をするにせよ、確かに今日本が一番お買い得感満載の国になっているわけですよね。サービスは良し、治安も良し、味だって良し、ブランド品は日本で買うのが世界で一番安いそうです。正にこのコロナ禍で停滞してしまった日本経済の立て直しの起爆剤になってほしいものではあります。

ところが我々日本人にとっては給与も伴って上昇してくれないとこの値上げ攻勢にはついていくことが出来ません。為替の問題は国内だけで何とかするのは困難なお話ですが、一番影響を受けてしまうアメリカの中間選挙ではトランプ氏の共和党は圧勝というわけにはいかず、共和党員の中にもさすがに「トランプさんではもうちょっと・・・」と思う良識的な人たちも声を上げだしているようです。それでも彼は早々に次の大統領選への出馬表明をしてしまいました。2年後が見ものでございます。まああとはどうしても円安を改善したければ、我が国で再び旧民主党陣営の政権にすれば1ドル80円台に再びなる・・・訳ないですよね。

前回の大統領選挙でトランプ陣営に肩入れしたのではないかと噂のロシアですが、どうも表に出せないトランプ氏の弱みを握っていそうですから、プーチン氏としても次はまたトランプさんが大統領になってくれた方がウクライナ問題も対応しやすくなると思っているかもしれません。一体いつになったらウクライナの皆さんに平和が訪れてくれるのでしょうか。これも2023年に繰り越される大きな宿題です。

最後に、今年もまだ性懲りもなく続けるご様子の紅白歌合戦ですが、出場者を見極めてコラムを脱稿したくてコラムアップの予定日が遅れてしまいました。その出場者を眺めますれば、只今崩壊の危機にあるジャニーズにまだそれだけの忖度をするのかNHK!!と言えるメンバーですよね。そのメンバーを喜んでいる人達の多くは受信料払ってない世代なんだぞ!!わかっているのかぁぁぁ!!と言いたくなりませんか。

まあ今年も直前になってまたサプライズと称して新たな出場者を小出しに追加するのでしょう。なんといっても今年でデビュー50周年の矢沢永吉氏、松任谷由実氏、アリス(は微妙かな~)、あたりはにおう感じです。あと何故か必ず後から出てくるNHKべったりのさだまさし氏は今年も間違いない気が致します。

それと昨今のLGBTQ(最近ではSOGI:Sexual Orientation & Gender Identity という傾向のようです)を意識してだと思われますが、紅白関係ない立場にして今年いっぱいで休業を宣言された氷川きよし氏が選出されております。SEKAI NO OWARIが紅組で選出されたのも何やらジェンダーレスを意識しての事のようです。そうなのであればそもそも『紅白』なんてタイトルこそ早く取っ払うべきではないかと思うのですが皆様は如何でしょうか?

あとはもうこれから羽生結弦君が氷川きよし氏の後を追うようなことにならないことを願うばかりです。

 

 

一部のマニアックなコラム読者から最近好評の『ここで一つ精神科医的なコメントを追加して言わせて頂くと』のコーナーです。先日将棋対局で佐藤九段がマスク未装着で一発退場の反則負けというニュースがございました。それこそあの業界こそが自閉スペクトラム障害よりのサヴァン症候群傾向の人達の巣窟なのですから、まずは周囲の人達が一言注意や助言をしてあげないとダメでしょうね。

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