理事長の呟き

〜アンチエイジング医療に邁進する精神科医のひとり言〜

Vol.030

『51番目』

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 毎年のこととはいえ、満開になった桜もあっという間に葉桜になってしまいました。新年度がスタートすると通勤電車も暫くはかなりの混雑を認めるものですが、長引くコロナ禍の影響は残っているようで、今年の春も例年ほどの込み具合にまでは至っていない状況でございます。

先日は東北地方でこの4月にいきなり30℃を超えるようなお天気になりましたが、今年の夏も猛暑になりそうな予感です。来年の冬にまた電気が足らなくなると経産省は危機感を煽っておりましたが、今年の夏に既にそうなってしまう予感もしなくもありません。「この電力不足にはもう原発しか頼るものがないからな~~~」と遠回しに圧をかけているようにも思えますが如何でしょうか。

 自分たちの住んでいる街や国がこんな姿になってしまったらと思うと、本当に言葉も出てこないような惨状が毎日の報道に映し出されています。こうなると我が国にこのような侵攻は絶対に起こらない保証など今の世の中には存在しないと言えるわけで、ではそうならないためには我が国に今何が必要で、これからどう対処するべきなのかを真剣に考えないといけない時ではないかと・・・。

 我が国には「日米安保条約があるから・・・」という政治家もいます。では、もしロシアが、中国が、北朝鮮がこのような侵攻をしてきたときに、本当にアメリカの軍が、兵隊が、日本を必死で身を挺して守ってくれると皆さんは思われますか?そんなこと信じられますか?どんなきれいごとを言っていたとしても、人間最後の最後は我が身だったり、自分の家族だったり、自分の家だったり、自分の街や国が大切に思えるはずですから、名ばかりの同盟国のために自らの命を捧げることも吝かではない米兵なんて本当に存在しますかね?

 もし逆の立場で同盟国であるアメリカが侵攻を受けたとしても、「我が国には憲法9条がありまして、大変申し訳ございませんが戦争に加わることが出来ませんので後方支援程度でご勘弁頂いて、でも逆に自分達が攻め込まれた時にはどうか最前線でもって我々のためにしっかりと戦って下さいね」なんて言い訳が通用すると思いますか?

 櫻井よしこさんには、100%けんもほろろにお叱りを受けそうなお話ではございますけど、もうこうなると日本はアメリカの51番目の州になってしまった方が随分と楽に物事を考えることが出来ませんでしょうか?50番目の州となったハワイ諸島のように、ハワイの言語だったり文化だったりはしっかりと維持をしておきながら、アメリカ合衆国の一員であればアメリカ軍の庇護はしっかりと受けることは出来ますから、公用語は米語で日本語は方言として、州としての独立性さえしっかり保てば日本の文化・伝統もまあまあ維持できて、全てが丸く収まるような気がしてきています。

 天皇制継続もなんだか雲行きが怪しい感じ(そうなれば小室家はビザなしでマンハッタンにて生活継続可能となりますよね)ですし、少子高齢化の流れを食い止める術は全くないような状況だし、国そのものを維持できる力や国家としての将来像が今の日本には全く見えてきませんので、アメリカの最西端の州になった方が今の安心・安全・平和ボケを維持できる最もシンプルな方法ではないかと思ってみたり致します。

と、まあここまではあくまでもジョークですからね。真に受けないで下さいよ!右翼の街宣車がクリニックのビルの周りを走り回るようなことになってはいけませんので、サラッと受け流していただけますと幸甚に存じます(笑)。

そこで先日の20年ぶりの円安状態です。海外からの輸入品が戦争や新型コロナの影響で入りづらくなっているところに輪をかけてのこの円安ですから、国内の商品の値上がりは必至という事になります。ロシアが諸外国からの金融制裁でかなりのインフレ状態になっていると言われていますが、我が国だってこのままいけばロシアとまではいかないまでも、かなりのインフレが暫く続いていくでしょう。

連日のウクライナの人々の姿を目にすると、「まだまだ日本はコロナ禍とは言え今のところ平和で安全なのだから、それくらいの値上がりは耐えて我慢しましょうね」と言った空気が何となく漂っている気もしますが、今後多少なりとも賃金アップに反映されないと2年以上くすぶり続けているコロナ禍のうっ憤も何かの拍子に爆発してしまうかもしれません。

ワクチン3回接種した人が対象とか言って、ワクチン打たせたい感が見え見えの“イベントワクワク割り”も、3回接種なのだから正しくはワクワクワク割だろ!!と突っ込みを入れたくなりますが、岸田首相は実施にはまだ慎重なことを言っています。それってモタモタしているといつの間にか4回接種者を対象にしないと抗体が落ちてしまうようなことになりはしないか心配ですが大丈夫でしょうか。本当にウクライナの人達の事を思うとやはりこの国は平和ボケとしか言いようがありません。

 

 

51番目の州になったら車の通行も逆にする必要があるので、その部分に関しては左ハンドルへの切り替えとか、皆が慣れるまではしばらくは交通事故が多発しそうです。ってそんな心配いるんかい?

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