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AGAプロテイン

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AGA専門外来の奥義

AGAは検査によって予測できる!?

2015年11月に、新たなAGA治療薬として『デュタステリド』が発売され、より効果的な治療が行えるようになったことで、患者さん一人ひとりの有効性や安全もさらに求められるようになりました。

そこで当クリニックでは、業界に先駆けて、AGAの発症リスクを診断し、治療薬の選定に活用できる『AGAリスク遺伝子検査(AGA関連遺伝子発現量の測定)』を、聖マリアンナ医科大学やアンファー株式会社と共同で開発。これは、AGAの原因に深く関わっている5αリダクターゼと、AGAの原因物質ジヒドテストステロン(DHT)を受け取る受容体であるアンドロゲンレセプター(AR)の発現量をリアルタイムに測定することで、現時点における将来のAGAリスクを予測する検査です。

AGAの原因物質DHTの産生を促す5αリダクターゼにはI型とII型があります。II型が関与していることが常識となっていましたが、I型もAGAの発症に関係することが今回実施した研究のデータ結果でも明らかになりました。

実際の検査では、抜毛した毛包から、5αリダクターゼI型・II型、そしてアンドロゲンレセプター(AR)の遺伝子発現量を調べます。そこから5αリダクターゼI型・II型のいずれかの数値が高い場合、フィナステリドとデュタステリドのどちらかの薬剤が有効かを選定します。
共同研究開発機関である聖マリアンナ医科大学で遺伝子解析を行い、約1ヶ月程度で検査結果がわかります。当クリニックでは10月から受付をススタートしました。

今後は、被験者の数年後の毛髪状況の調査も同時に行い、検査数を多くすることで未来のAGA発症のリスク判定にも用いられる検査にしていきたいと考えています。

小林 一広(こばやし かずひろ)

メンズヘルスクリニック東京 院長
小林 一広(こばやし かずひろ)

1962年生まれ。北里大学医学部卒業。
同大学病院にてメンタルヘルスを中心とする医療に従事する。
その後、医療社団法人ウェルエイジングを設立。頭髪治療専門の城西クリニックを東京及び福岡に開院すると共に国内初の総合アンチエイジングセンター『AACクリニック銀座』を2006年3月に開院。
理事長として従事する傍ら、精神科医としての経験を生かし、積極的に心身両面からの治療に取組んでいる。

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来はAGA治療のパイオニアとして国内最多の臨床数を有する医療機関です。

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AGAは一人で悩まないでください。
薄毛が気になりだしたら、お気軽にご相談ください

個人個人で髪の悩みはさまざまです。同じような症状でも原因や治療方法が全く違う場合があります。
ご自分で判断せずにクリニックにご相談ください。AGAは早めの治療が効果的です。