AGA 初めてのAGA治療

AGA治療では
「自分の状態を知ること」
が重要です。

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AGAは、多くの男性がお悩みの薄毛の症状です。しかし、詳しいAGAの症状や治療方法について、ご存知ない方も多いでしょう。まずは、AGAの特徴や症状を確認し、ご自身の状態と照らし合わせてみてください。当院の治療方法についてもご説明しておりますので、納得されましたら治療をご検討ください。

Dクリニック東京とは

Dクリニック東京は、1999年に開院し20年以上の歴史を紡いできたAGA(薄毛)治療専門クリニックです。患者様は、Dクリニックグループの他院も合わせると延べ255万人に上ります。皮膚科・精神科・形成外科など、各分野の医師が、これまでの臨床研究結果や20年間の症例を基に、一人ひとりに適切な治療をご提供しております。

AGAとは

はじめに、AGA(薄毛)について詳しくお伝えいたします。AGAの特徴や症状などを理解し、ご自身の症状と照らし合わせてみてください。2分程度にまとめた解説動画もございますので、よろしければ併せてご覧ください。

AGA(男性型脱毛症)の仕組み

最適な治療法をご紹介

AGAの特徴・症状

AGAは、男性型脱毛症のことです。「Androgenetic Alopecia」の頭文字をとり、一般的にAGAと呼ばれています。
AGAの特徴として挙げられるのが、進行性ということです。治療せずに放置していると抜け毛が増え、AGAがどんどん進行してしまいます。しかし言い換えれば、治療によって抜け毛の進行抑制が可能ということです。治療によって対策できることも、AGAの特徴といえるでしょう。
また、前髪の生え際(M型)や頭頂部(O型)部分から薄くなっていくのが、AGAの特徴的な症状です。生え際か頭頂部のどちらかが薄くなる場合や、両方薄くなっていく(MO型)場合もあります。

AGAの仕組み

AGA発症には、男性ホルモン「テストステロン」が関係しています。テストステロン自体は、筋肉質な体を作ったり、しっかりとした骨格を形成したりする、男性にとって欠かせない性ホルモンです。しかし、テストステロンが体内に存在する還元酵素「5αリダクターゼ」と結合することで、髪にとっては悪玉の男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変化してしまいます。このジヒドロテストステロンは、毛根にある「アンドロゲンレセプター」と結びつき毛母細胞の働きを阻害するため、髪の毛が成長しにくくなり、次第に毛が細っていきます。その結果、AGAを発症してしまいます。

また、髪の毛は「成長期→退行期→休止期」と呼ばれる、ヘアサイクルを一定の周期で繰り返しています。

成長期:数年かけて髪の毛を太く長く成長させる
退行期:毛球が退化する
休止期:髪の毛が抜ける

成長期は通常2〜6年程度かけて、髪の毛を太く長く成長させます。しかしAGAを発症すると、成長期が1か月〜1年程度と短くなってしまい、髪の毛が十分に成長する前に抜け落ちてしまいます。その結果、柔らかく短い毛が増え抜け毛が増加し、髪の毛が薄くなります。

AGAの進行パターン

AGAには、9種類の進行パターンが存在します。このパターンを定義したのは、アメリカのハミルトン医師・ノーウッド医師の2名であるため、彼らの名前から「ハミルトン・ノーウッド分類」と名前がついています(右図)(下図)。AGAは最も進行すると、側頭部と後頭部以外の髪の毛が抜け落ちてしまうのです。Dクリニックの患者様の改善前の様子とご自身の髪の毛の状態とを見比べながら、現在どの程度AGAが進行しているのかを確認しましょう。AGAは早めに治療を始めることで、より高い効果が見込まれるため、ご自身の状態を把握し、できるだけ早くクリニックにご相談ください。

  • 1型

    薄毛の進行はなく、正常の範囲です。

  • 2型

    前額部の生え際の髪が細くなり、地肌が透け始めた状態です。

  • 2V型

    前額部の生え際と、頭頂部の髪が細くなり、髪が伸びにくくなり始めた状態です。

  • 3型

    生え際部分が、M字に後退してきた状態です。

  • 3V型

    生え際のM部分が後退しており、頭頂部の軟毛化が始まった状態です。

  • 4型

    前額部の生え際の後退が進行しています。また、頭頂部がO型に軟毛化しているため、頭頂部の地肌が透けて見える状態です。

  • 5型

    前額部から頭頂部にかけての薄毛部位が繋がり、地肌の透けが目立つ状態です。

  • 6型

    前頭部から頭頂部の薄毛部分が繋がり、はっきりと頭皮が露出した状態です。

  • 7型

    前頭部から頭頂部にかけて、頭皮が広い範囲で露出し、側頭部と後頭部にだけ毛髪が残った状態です。

AGA(薄毛)の原因とは

「AGAかもしれない」と思ったら、まずは原因について思い当たることがないか考えてみましょう。AGAの原因を知ることは、適切な治療を受ける第一歩となります。

遺伝

遺伝はAGAの原因の一つと考えられています。AGA発症に関わる「5αリダクターゼ」の発現度や、「アンドロゲンレセプター」の感受性の高さは、遺伝によって引き継がれることが判明しています。AGAの「G」は「genetic=遺伝」という意味なので、名称からも遺伝情報が大きく関わることがわかるでしょう。これらの遺伝によるAGA発症リスクは、「AGAリスク遺伝子検査」によって予測が可能です。また、効果的な治療薬の予測もできるため、不安な方は早めに検査を受けると良いでしょう。

生活習慣・ストレス

AGAの原因は、遺伝だけでなく生活習慣やストレスなども遠因に挙げられます。丈夫な髪の毛を育てるためには、「睡眠」「適度な運動」「バランスの良い食事」などを心得ましょう。また、髪の毛に必要な成分を損なってしまう、喫煙や過度な飲酒も控えたほうが良いでしょう。心身の健康を保つことも、AGAを防ぐために重要な要素です。

AGAの予防と対策

AGAを発症した場合、薬で治療するのが一般的です。しかし、AGAの進行度がまだそこまで高くない場合は、ご自身でできるAGAの予防や対策もあります。

日常生活での予防

日々の何気ない生活の中で出来るAGAの予防は、AGAの原因の一つとして上げられていた生活習慣の改善やストレス解消を図ることです。食生活の見直しや十分な睡眠・適度な運動をするだけでも、頭皮を健やかな状態に導き、AGA改善に一歩近づくことが出来るかも知れません。

正しいヘアケア

AGAの予防・対策には頭皮が健康であることが望まれます。頭皮を健やかに保つためには、頭皮への刺激が少ない「アミノ酸系」のシャンプーがおすすめです。シャンプーでは軽めの力で頭皮の汚れを落とすよう心がけてください。正しいシャンプー方法を身につけて、健康な地肌を心がけましょう。

育毛剤・発毛剤

薬局で購入可能な手段として育毛剤・発毛剤があります。市販で購入できるものはクリニックで処方されるものより比較的働きが穏やかなため、処方された薬を補助する役割としてご使用いただくのが良いかもしれません。薬は内服薬の場合、飲み合わせや既往歴によって体調を崩すことがないよう、クリニックで医師の診断の元、処方されたものを服用してください。Dクリニック東京では、特によく使用されている薬のうち、どちらが効果が出やすいかを調べる検査もオプションとしてご用意しております。興味のある方は、こちらをご確認ください。

頭皮マッサージ

頭皮のマッサージも、AGA予防に効果的だと考えられます。毛穴の深部に適度の物理刺激が加わることで、毛を養う細胞の活性化が期待できます。入浴中は血行が良くなるため、湯船に浸かりながらマッサージをすると良いでしょう。動画では「ミノキシジル」という外用薬を使用しています。外用薬単体、マッサージ単体より、併用して行うことで相乗効果を期待できます。
ただし、頭部に皮膚炎やニキビがある方は、無理に行わないようにしましょう。

Dクリニック ヘアメディカルマッサージ(男性ver)

ヘアメディカルが推奨するマッサージ(男性ver)の説明動画

Dクリニック東京のAGA治療とは

AGA治療において、最も大切なことは「できるだけ早くクリニックを受診すること」です。AGAは進行性の脱毛症のため、早めに適切な治療を始めることで、抜け毛の進行を抑え、発毛をサポートすることができます。髪の毛が薄くなってきた、AGAかもしれないとお悩みの方は、まずはお気軽に当院までご相談ください。

研究や治療実績に基づいたAGA治療

Dクリニック東京は、1999年に開院したAGA治療専門のクリニックです。研究が治療に役立つと考え、開院から20年以上、臨床研究を続けてまいりました。当院は、これまで蓄積された研究結果や、治療実績に基づいたAGA治療を行うため、一人ひとりの薄毛症状に合わせた、AGA症状のご提供が可能です。

目的に合わせた2種類の治療方法

Dクリニック東京では、患者様のご希望に合わせた、2種類の治療方法をご用意しております。積極的な発毛を目的とした①「アドバンスト発毛治療」と、抜け毛の進行抑制を目的とした②「単剤処方治療」です。AGAの進行状況を確認し、患者様の求める治療効果などを考慮した上で、治療方法を決定していきましょう。

AGAの進行度に合わせた院内製剤の治療薬を処方

Dクリニック東京は、院内に調剤室があります。一般的な皮膚科やAGA治療専門のクリニックでは、製薬会社が作ったAGA治療薬を処方することがほとんどです。当院では、AGA治療薬の有効成分の原末に独自にビタミンやミネラル類を調合して、様々な種類・濃度の薬を製剤しております。そのため、患者様のAGAの進行度やお身体の状態に合わせた治療薬の処方が可能です。当院ではアドバンスト発毛治療の場合は月に一度、単剤処方治療の場合は3か月に一度、医師の問診を受けていただくようお願いをしております。医師がAGAの症状や体調の変化を確認し、都度適切な薬を提案しております。

21年間で255万人のAGA(薄毛)に向き合い症例が豊富

Dクリニックは、開院から21年で延べ255万人の患者様に向き合ってまいりました。多くの患者様のAGAを改善してきた実績から、患者様一人ひとりのAGAの進行度に合わせて、適切だと考えられる治療方法のご提案が可能です。同じようなAGA症状の方の症例や治療経過をもとに、治療方針や治療効果を高めるセルフケアなど、治療をより効率的に進めるためのアドバイスもさせていただきます。

初診と再診について

Dクリニック東京は、初診は来院していただくようお願いをしております。再診は電話を使い、来院なしで受けていただくことも可能です。その際は、治療薬をご希望の送り先まで郵送いたします。ただし、6か月に一度の血液検査は必要となりますので、6か月に一度はご来院いただいております。
当院では、まだAGA治療を検討し出している方やもっとクリニックのことが知りたい方に向けて、無料カウンセリングを受け付けています。無料カウンセリングは、来院だけでなくオンラインでも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。

Dクリニック東京の治療方法と料金

Dクリニック東京のAGA治療は、発毛を目的とした「アドバンスト発毛治療」と、抜け毛の進行抑制を目的とした「単剤処方治療」の2種類です。それぞれの治療方法や料金について、詳しくご説明いたします。

アドバンスト発毛治療

アドバンスト発毛治療は、抜け毛の進行を抑えるだけでなく、発毛効果も期待できる治療です。主に、内服薬と外用薬を使用して治療を行います。
Dクリニック東京には、院内調剤室があるため、患者様一人ひとりに合わせた治療薬の処方が可能です。月に一度の問診では、頭部の写真撮影を行い、医師と患者様とで治療の効果や経過を確認し、その都度適した治療薬を処方しております。

※全て税込です。

初診

初診費 + 検査費

初診費

(診察+血圧測定+マイクロスコープ+頭部撮影)

5,500円
初診時血液検査 5,500円

初診時血液検査は6か月ごとの再診時血液検査と検査項目が異なります

※全て税込です。

再診

再診費 + 薬代

以下、全て再診費込みです。再診費には、診察+血圧測定+マイクロスコープ+頭部撮影が含まれます。

外用薬のみ 16,500円
内服薬のみ 27,500円
外用薬+内服薬 33,000円

薬は1か月分です。

治療が始まりますと、月1回の通院となります

初処方後、6か月に1回血液検査(3,300円)がございます

単剤処方治療

単剤処方治療は、抜け毛の進行を抑制する効果が期待できる治療です。主に内服薬を使用して治療を行います。
AGA治療で使用される薬は、基本的に「フィナステリド錠」「プロペシア錠」「ザガーロカプセル」の3種類です。これらの治療薬の有効成分原末を用いて、独自に治療薬を調合し、患者様のAGA進行度に合わせて処方いたします。

※全て税込です。

初診

初診費 + 薬代

= 12,100円〜15,950円
内服薬
(1か月分)
  • フィナステリド錠:6,600円
  • プロペシア錠:7,700円
  • ザガーロカプセル:10,450円

薬は1か月分です。

※全て税込です。

再診

診療費 + 薬代

内服薬
(3か月分)
  • フィナステリド錠:18,700円
  • プロペシア錠:22,000円
  • ザガーロカプセル:30,250円

薬は3か月分です。

治療が始まりますと3か月に1回の診察となります。

オプション治療

Dクリニック東京は、AGA治療をより効果的に進めるために、3つの検査をご用意しております。

  • AGAリスク遺伝子検査 20,900円(税込)

    AGAリスク遺伝子検査は、AGAの原因となる「5αリダクターゼ」の発現度を調べる検査です。5αリダクターゼには、Ⅰ型・Ⅱ型の2種類あり、どちらの5αリダクターゼが多く存在するかを確認できます。AGA治療薬には、5αリダクターゼⅡ型に働くもの、Ⅰ型・Ⅱ型両方に働くものがあるため、この検査によって患者様に適した治療薬を知ることも可能です。

  • アンドロゲンレセプター遺伝子検査 20,900円(税込)

    アンドロゲンレセプター遺伝子検査は、AGA発症に関わる、アンドロゲンレセプター遺伝子の感受性を調べる検査です。治療方針を決定するためにも、重要な役割を持つ検査となります。

  • ミネラル検査 11,000円(税込)

    ミネラル検査は、体内のミネラルバランスを調べる検査です。ミネラル検査によって、不足もしくは取りすぎているミネラル成分がわかります。そのため、どのような生活習慣を心がけるべきかを考え、体内のミネラルバランスを整えることが出来ます。体の内側からAGA治療を支えていきましょう。

Dクリニック東京のAGA治療薬と副作用

Dクリニック東京で使用している、主なAGA治療薬についてご説明いたします。患者様に適した治療薬は、医師による診断や患者様のご希望、遺伝子検査(オプション治療)の結果をもとに、ご提案させていただきます。

プロペシア錠:フィナステリド

プロペシア錠は、世界で最も一般的に使用されているAGA治療薬です。AGA発症の原因となる「5αリダクターゼⅡ型」の働きを阻害するため、抜け毛を抑える効果が見込まれます。有効成分は「フィナステリド」で、ジェネリック医薬品の名称は「フィナステリド錠」です。副作用には、性欲減退や射精障害などが挙げられますが、発生する確率は低いとされています。

フィナステリド錠

フィナステリド錠は、プロペシア錠のジェネリック医薬品ですが、当院では信頼性の高いファイザー社製を採用しています。2015年に厚生労働省より承認されました。基本的に、フィナステリド錠の効果や副作用などは、先発品のプロペシア錠と同じです。

ザガーロカプセル:デュタステリド

ザガーロカプセルは、プロペシア錠に次ぐ、第二のAGA治療薬といわれています。「5αリダクターゼⅠ型」「5αリダクターゼⅡ型」両方に作用するため、より多くの患者様に適用できる、AGA治療薬といえるでしょう。副作用には、性欲減退や勃起機能障害などがありますが、こちらも発生率は低いと言われています。

ミノキシジル(外用薬)

ミノキシジルは、発毛促進効果が見込まれる外用薬です。内服薬には抜け毛の進行抑制効果、ミノキシジル(外用薬)には発毛促進効果があるため、併用することで相乗効果を見込めるでしょう。また、医師の処方するミノキシジルは、市販のものより濃度が高いため、より高い効果を期待できます。ミノキシジルの副作用には初期脱毛が挙げられますが、薬が効いているために起こる一時的な症状のため心配はいりません。

クリニックからのメッセージ

「髪の毛が薄くなってきた」「もしかしたらAGAかもしれない」と誰にも相談できず、一人でお悩みを抱えられている方は多いのではないでしょうか。クリニックに行けば本当に髪が生えてくるのか、治療料金が高額になるのではないかなど、初めてクリニックでAGA治療を受けられる患者様は、このような不安を抱えていらっしゃることも多いです。
Dクリニック東京は、医師とスタッフが一丸となり、患者様一人ひとりに寄り添い、親身になって治療を行うことを信条としております。決してお一人で悩まれず、まずはご相談いただければと思います。

当院は、無料カウンセリングをご用意しております。AGAの治療内容・治療料金に関するご説明、疑問・質問に対してお答えいたします。無料カウンセリングは、オンラインでも実施しております。お気軽にWEB予約フォームからご予約ください。

Q&A

  • AGAの治療効果はどれくらいで感じられますか?

    AGA治療は、効果を感じ始めるまでに、個人差があります。また、服用する治療薬によっても、効果が現れる時期は異なります。例えば、プロペシア錠(フィナステリド錠)は服用の3か月~6か月程度で効果を感じ始める患者様が多く、ザガーロカプセルは、6か月〜1年ほどで効果を実感される方が多いです。AGA治療は継続することが重要なため、自己判断で治療を中断せず短くても6か月程度は治療を続けるようにしましょう。

  • AGA治療に適した年齢はありますか?

    AGA治療に適した年齢はありませんが、早めに治療を受けられるほうが良いでしょう。Dクリニック東京には、20代の患者様もいらっしゃいます。また、治療を受ける年齢として遅すぎるということはありませんが、早めに治療を開始することで、より高い治療効果が見られる場合があります。なお、AGA治療薬は未成年者には処方できないものがあります。未成年の患者様は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。

  • 皮膚科などの病院とAGA(薄毛)治療専門クリニックは何が違いますか?

    皮膚科などの一般的な病院でも、AGA治療薬を処方してもらうことは可能です。しかし、皮膚科医はAGA治療を専門に行うわけではないため、患者様の症状や細かいご要望に合わせた治療は難しく、治療薬の種類も多くはないでしょう。AGAの十分な治療効果を実感したい場合には、専門のクリニックを受診してください。

  • 市販のシャンプーや育毛剤を使用しても問題ありませんか?

    市販のシャンプーや育毛剤を使用することに、問題はありません。ただし、ご自身の頭皮の状態を考慮した上でシャンプーや育毛剤を選ぶようにしてください。頭皮に刺激を与えるようなシャンプーや育毛剤によってかぶれを引き起こし、掻きこわすことで抜け毛に繋がる可能性があります。ご自身にあったシャンプーや育毛剤に関しては、医師にご相談いただくのが良いでしょう。

  • セルフケアを続けることでAGAは治るのですか?

    セルフケアを続けることで、頭皮環境を整えることはできますが、直接AGAを治療することはできません。発毛するためには、専門クリニックで適切な治療を受ける必要があります。クリニックでの治療と、セルフケアを同時に行うことで、より高い効果が期待できるでしょう。

  • AGA治療は保険適用されますか?

    AGA治療は、保険が適用されませんので、全額自己負担となります。
    お支払いには現金の他に、クレジットカード(VISA・master・JCB・AMEX・ダイナース)もご使用いただけます。

  • AGA治療薬は通販などで購入できないのですか?

    AGA治療薬は、個人輸入の通販サイトなどで購入することも可能です。しかし、偽物の可能性があるため、自己判断での購入はおすすめできません。万が一偽物の治療薬を使用してしまうと、効果が見られないだけでなく重篤な副作用が生じる危険性があります。医師の診断を受けずにAGA治療薬を服用するのは避けてください。

  • AGA以外にも脱毛症の種類はありますか?

    AGA以外にも、脱毛症は様々な種類があります。

    • 粃糠(ひこう)性脱毛症

      脂漏性皮膚炎と呼ばれる皮膚の炎症が原因で、フケやかゆみなどを引き起こします。長期間に渡って多量のフケと脱毛が続き、毛の密度が低下していきます。

    • ダイエットによる脱毛症

      休止期脱毛と呼ばれるもののひとつで、比較的太い毛が抜けます。

    • 円形脱毛症

      髪の毛が円形に抜ける脱毛症で、自己免疫機能と関係が深いことがわかっています。年齢や性別に関わらず、誰にでも起こりうる脱毛症です。

    • 薬剤性脱毛症

      抗がん剤などの副作用によって起こる脱毛症です。抗がん剤は、細胞分裂が活発な毛母細胞にも影響を与えるため、毛根が萎縮し、成長期の毛髪が抜けてしまいます。

診療時間のご案内

休診日

10:00 - 19:00

13:00 - 20:00

10:00 - 20:00

10:00 - 20:00

09:30 - 18:00

09:30 - 18:00

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