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発毛と育毛の違いとは?正しい治療とヘアケアで確かな効果を実感!

薄毛の悩みに応える「発毛」「育毛」という言葉。「1文字違うだけで、意味は同じでは?」と思っていませんか?
違いがよくわからないまま2つの言葉を使っている人もいるようですが、発毛と育毛は同じではありません。薄毛を解消したいなら、発毛と育毛の違いをしっかりと押さえ、自分に合った対策を取ることが大切です。
今回は発毛と育毛の違いと、薄毛解消のための正しいヘアケアや治療法についてご紹介します。

発毛と育毛、何が違う?

まずは発毛と育毛の違いについて確認しておきましょう。

●発毛と育毛の意味

発毛とは、何らかの原因で抜け落ちて、なくなってしまった髪の毛を新しく生やすことを意味します。対処法としては、頭皮や毛根の状態を確認しながら、髪の毛が生えやすい環境を体の内側と外側の両方から整えること。さらに、内服薬と外用薬を併用しながら治療することなどです。

一方の育毛は、すでに生えている髪の毛を、健康で丈夫な髪の毛へと育てていくことです。
発毛と同じように、頭皮の環境を整えることを心がけながら、治療薬などを使って今ある髪の毛を太く、長く育てることを目指します。

どちらも薄毛対策であることに変わりはないのですが、髪の毛を生やすのが「発毛」、生えている髪の毛を育てるのが「育毛」ということです。

●発毛・育毛を促す正しいシャンプーの仕方

発毛・育毛に大切なのは、まず頭皮の環境を整えることです。頭皮を良い状態に保つためには、正しくシャンプーすることがポイントです。脱毛の進行を食い止めるためにも覚えておきましょう。
意識したいのは、髪の毛ではなく、頭皮を洗うこと。頭皮から出た皮脂や汗、頭皮に付着したほこりや汚れを取り除かないと、頭皮が不健康な状態になり、髪の毛にも悪い影響が及ぶ可能性があるからです。頭皮を洗うことで、髪の毛もきれいに洗い上がります。

・使いたいシャンプー剤
シャンプー剤は、地肌に刺激を与えない弱酸性のアミノ酸シャンプーか、頭皮ケアのことを考えて作られたスカルプシャンプーがおすすめです。サンプルなどを試しながら、自分の頭皮に合ったもの、使い心地が良いと感じるものを選びましょう。

・正しいシャンプーの方法
シャンプー剤をよく泡立て、指の腹で頭皮の汚れを包み込むように、丁寧に洗いましょう。1度洗いにするか2度洗いにするかについての決まりは特にありません。頭皮がひどく汚れていると感じたら2度洗いすれば良いでしょう。

1.初めにシャワーを頭にかけ、頭皮や髪の毛についた汚れやほこりを落とします。指の腹(指紋の真ん中から第一関節)を使って髪の毛をかき分けながら、お湯が頭皮全体に行き渡るようにして流しましょう。

2.シャンプーを適量(プッシュ1~2回)手のひらに取り、軽く両手をこすり合わせて広げます。

3.親指以外の4本の指の腹を頭皮に当て、洗いながら泡立てていきます。このとき、指先を立てないように気をつけてください。親指はそっと添える程度にとどめ、指の腹で下から上へと押し上げるような気持ちで洗うことがポイントです。
後ろの生え際→耳の後ろと襟足→耳の上とこめかみ→頭頂部・つむじ→前頭部→額の生え際という順番で洗っていきましょう。

4.額の生え際までよく洗ったら、シャワーでシャンプーを流します。2度洗いする場合は、もう一度「2」と「3」へ。その際、シャンプーの量は、1回目の半分くらいにします。

5.指の腹を頭皮に当て、手のひらにシャワーのお湯をためるようにしながら全体をすすいでいきます。シャンプーの成分が頭皮に残ると、毛穴に詰まったりして頭皮の環境が悪くなるので、念入りにすすぎましょう。

発毛剤なんてあるの?どうすれば買える?

髪の毛を生やしたい場合は、頭皮のヘアケアだけでは不十分。発毛に効く治療薬を使用する必要があります。

●発毛に効くミノキシジル

「ミノキシジル」をご存じでしょうか。発毛に効果があると医学的に認められている成分で、医療現場でAGA(男性型脱毛症)の治療薬として処方されているほか、市販の発毛剤にも含まれている成分です。
海外では「ロゲイン」という商品として販売されており、日本でもドラッグストアで購入できます。
頭皮に直接塗布する外用薬です。
ドラックストアで購入できるのは濃度が決まったものですが、AGA専門外来を受診すれば、患者の症状に合わせた濃度のミノキシジルが処方されます。

●ミノキシジルとは

血管を拡張するはたらきのあるミノキシジルは、もともとは高血圧治療のための血管拡張薬として開発されたものです。ところが、薬を使用した人たちに全身の毛が増える「多毛」の症状が出たことから、「発毛にも効果があるのではないか?」と研究が進められ、実際に「発毛に効果あり」との結論を得るに至りました。
日本皮膚科学会の2010年版『男性型脱毛症診療ガイドライン』での評価は、最高ランクの「行うよう強く勧められる」となっています。

・ミノキシジルが効くメカニズム
発毛効果は実証されているものの、発毛に至るメカニズムについては研究途上にあるミノキシジル。仮説として次のようなことが指摘されています。

1.毛包に作用して細胞を活性化
ミノキシジルは、頭皮の中の髪の毛を生み出す「毛包」に直接作用することがわかっています。弱っていた毛包を活性化させ、タンパク質の合成を促すことによって新しい髪の毛を生えやすい状態にします。

2.血行をよくして栄養分を運ぶ
ミノキシジルには血管を拡張する働きがあります。頭皮に使用することで血管が拡張すれば、血行がよくなります。血行がよくなれば栄養分が毛包に行き渡り、発毛環境を整えることに役立つというわけです。

AGA治療薬で発毛・育毛に最強の効果を!

発毛・育毛のためにAGA専門外来で処方しているのは、ミノキシジルのほかに、フィナステリドやデュタステリドがあります。

●フィナステリドとは

フィナステリドは内服薬で、もともとは前立腺肥大症を治療する薬としてアメリカで開発されました。
その後、投薬された人の髪の毛が増えていることが明らかになり、研究の結果、発毛にも効果のあることが確認されました。
日本皮膚科学会の2010年版『男性型脱毛症診療ガイドライン』では、ミノキシジルと同様、「行うよう強く勧められる」という最高評価を得ています。

・フィナステリドが効くメカニズム
男性ホルモンの一種に「テストステロン」があります。テストステロンは、毛根近くの皮脂腺から分泌される5αリダクターゼという還元酵素と結びつくと、ジヒドロテストステロン(DHT)という物質に変化します。ジヒドロテストステロンは前立腺肥大に関与するホルモンです。一方、髪の毛については、毛包内の毛乳頭に悪影響を与えて発毛を阻害する働きをします。つまり、脱毛の原因を作るわけです。
5αリダクターゼには、皮脂腺に多く存在するⅠ型と、毛乳頭に多く存在するⅡ型があり、フィナステリドはⅡ型の5αリダクターゼに作用して、ジヒドロテストステロンが生成されることを阻害します。その結果、薄毛の解消に役立つというわけです。

●デュタステリドとは

デュタステリドは、フィナステリドと同じように前立腺肥大の治療薬として開発されました。5αリダクターゼに作用してジヒドロテストステロンの生成を阻害する点も同じですが、フィナステリドより強い効果を発揮します。

・デュタステリドが効くメカニズム
フィナステリドは、Ⅰ型とⅡ型の2つある5αリダクターゼの型のうちⅡ型に作用します。一方のデュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方に作用して、ジヒドロテストステロンの生成を阻害します。デュタステリドを成分に含むAGA治療薬の「ザガーロ」0.5mgは、フィナステリドを成分に含む「プロペシア」1mgの約1.6倍の効果があるという報告もあります。

ミノキシジルとフィナステリド、デュタステリドの併用が効果的!

ミノキシジルは頭皮の外側から、フィナステリドやデュタステリドは体の内側からアプローチして、発毛・育毛に効果を発揮します。
ミノキシジルは市販薬が販売されていますが、フィナステリドやデュタステリドは医師の処方が必要です。発毛・育毛に本格的に取り組みたい人は、AGA専門外来を受診して、それぞれの症状に合った治療を始めてみませんか。

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来はAGA治療のパイオニアとして国内最多の臨床数を有する医療機関です。

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個人個人で髪の悩みはさまざまです。同じような症状でも原因や治療方法が全く違う場合があります。
ご自分で判断せずにクリニックにご相談ください。AGAは早めの治療が効果的です。