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「つむじが薄い」と感じたら、すぐ実行したい対策と治療法

鏡などを使わないと自分のつむじを見ることはできませんが、頭頂部にあるため、つむじ付近が薄毛になると、他人の目に留まりやすく目立つものです。つむじがふと気になったり、他人につむじの毛量を指摘されたりしたときには、すでに薄毛が進行している可能性があります。
今回は、つむじが薄くなる原因と、薄毛が気になり始めたときに試したい対策や治療方法をご紹介します。

なぜつむじが薄くなるの?

つむじは、髪の毛の流れの中心にあり薄毛が進行していても自分では気づきにくい部分です。では、なぜつむじは薄くなりやすいのでしょうか。

●男性ホルモン

つむじが薄くなる原因の一つに男性ホルモンの一種、「ジヒドロテストステロン」(DHT)の過剰生成が挙げられます。ジヒドロテストステロンは、男性ホルモンの「テストステロン」に5αリダクターゼという還元酵素が結びついたときに生成されるもので、髪の毛を作る毛母細胞の働きを低下させる作用があります。
つまり、ジヒドロテストステロンが過剰に生成されることによって、髪の毛の成長が阻害され、薄毛が進行していくと考えられています。

5αリダクターゼにはI型とⅡ型の2種類があり、Ⅱ型の5αリダクターゼは前立腺のほか前頭部や頭頂部の毛乳頭に多く存在します。そのため、前頭部や頭頂部でジヒドロテストステロンが生成されやすく、つむじも薄くなりやすいというわけです。

●不規則な生活

髪の毛は日中に受けた紫外線などのダメージを寝ている間に修復して成長するといわれます。それは、細胞の活性化や毛髪の成長、新陳代謝を促す「成長ホルモン」が、夜寝ている間に多く分泌されるためです。毛乳頭や毛母細胞も成長ホルモンが分泌されることで活性化し、髪の毛の成長へとつながります。成長ホルモンは眠りについてから30分〜3時間後に分泌のピークを迎えるとされます。不規則な生活は睡眠不足につながり、その結果「成長ホルモン」が分泌されにくくなるため、つむじなどの薄毛につながる原因となります。

●偏った食生活

偏った食生活を続けていると、髪の毛の成長に必要な栄養が不足するおそれがあり、その結果、つむじなどが薄くなる原因となります。
例えば、脂肪分が多い食事を取りすぎると、皮脂の分泌が過剰になり頭皮の毛穴が詰まりやすくなるおそれがあります。栄養が不足しても髪の毛の成長に必要な栄養素が届かなくなり、髪の毛がやせ細ったり、抜け毛につながります。
栄養のバランスを考え、髪の毛の成長に必要なタンパク質やビタミン、ミネラルをバランスよく摂取するようにしましょう。

●喫煙

喫煙は健康を害することで知られていますが、毛髪にも悪い影響を与えると考えられています。タバコに含まれるニコチンは体内に入ると血管を収縮させる働きがあり、頭皮の血流の悪化にもつながるといわれます。その結果、髪の毛の成長に必要な栄養が届かなくなり、つむじの薄毛や抜け毛の増加をもたらす可能性があります。いくら食生活に注意していても、タバコによって髪の毛の成長に必要な栄養が届けられなくなっては意味がありません。

●ストレス

ストレスがたまると自律神経が乱れ、血行不良を起こしやすくなるといわれます。発毛に必要な栄養は血液によって毛母細胞に届けられるので、血流が悪くなると十分に栄養が運ばれず、健康な髪が育ちにくくなります。
もともとつむじは血流の悪い場所です。ストレスが蓄積された状態が長く続くと、血流の悪化で栄養が届かなくなりコシのある毛髪が育ちにくくなります。

AGA治療で、つむじの薄毛を改善!

つむじの薄毛を自覚したら、AGAの専門外来を一度、受診してみましょう。専門外来ではその人の症状に合わせて適切な治療を行います。

 

髪の毛には寿命があり「伸びた後は抜け落ち、そして次に生える準備を行う」という発毛サイクルがあります。つむじの薄毛は発毛サイクルが乱れることにより起こりますが、その原因は、男性ホルモンの影響や不規則な生活、ストレスなどさまざまです。

AGA専門外来を受診した結果、AGAだと診断されたら、フィナステリドやデュタステリド、ミノキシジルなどの薬を併用した治療を行います。

フィナステリドやデュタステリドはAGA治療薬として国内で認可された内服薬で、どちらもAGAの原因となるジヒドロテストロンの生成を抑制する働きがあります。
ジヒドロテストステロンは、テストステロンが5αリダクターゼと結びついて生成されます。5αリダクターゼにはI型とII型があり、フィナステリドはII型だけに作用するのに対し、デュタステリドはI型とII型両方の働きを抑える効果があります。

ミノキシジルは頭皮に塗布して使う外用薬で、毛髪の成長に関わる毛包に直接作用して発毛を促します。ドラッグストアでは「リアップ」という商品名で、ミノキシジルが配合された発毛剤が販売されています。市販の発毛剤は濃度が決まっているのに対し、専門外来では患者の症状に合わせた濃度の薬が処方されます。

治療と併せて行いたい「ヘアケア」と「生活習慣」の改善

つむじの薄毛対策は、専門外来での治療と並行して、正しいヘアケアや生活習慣の改善を行うことが大切です。

●正しい方法でシャンプーする

健康な髪の毛を育てるためには、頭皮を清潔に保つことが大切です。髪の毛は私たちが夜寝ている間に成長しますので、就寝前にシャンプーをするのが適しています。

シャンプーは髪の毛を洗うのではなく、頭皮に付着した汗や余分な皮脂、汚れを取り除き、頭皮を清潔で健康な状態に保つことが目的です。
シャンプーにはさまざまなタイプがありますが、頭皮の健康には弱酸性のアミノ酸シャンプーやスカルプシャンプーを使用するのが望ましいでしょう。

次に、正しいシャンプーの方法を説明します。
シャンプーをするときは、頭皮まできれいに洗えるよう、指で髪を広げながらシャワーがしっかり頭皮に届くようにしましょう。下記は2度洗いをするときの手順です。1度洗いか2度洗いかは特に決まりはないので、頭皮の汚れ具合を見ながら好みで判断してください。

1.爪を立てないように注意しながら、指の腹を使って頭皮の汚れやホコリを落とすように予洗いします。
2.1~2プッシュほどシャンプーを手に取り、両手のひらに広げ後頭部から側頭部へと泡立てます。
3.親指以外の4本の指を使って、後頭部の生え際、両耳の後ろや襟足、耳の上やこめかみ、額の生え際、前頭部、頭頂部の順に下から上へ向かうイメージで洗います。親指は力が入りやすいため軽く添える程度にしてください。
4.一度シャワーですすぎ、先ほどの半分くらいの量のシャンプーでもう一度同じように洗います。
5.洗い終わったら、シャワーで十分にすすぎましょう。このときも、指の腹で頭皮に触れて十分にお湯が届いていることを確認します。お湯を流すだけではシャンプーが残りやすく、毛穴に詰まるおそれもありますので、手のひらにお湯をためるようにしてすすぎましょう。

●生活習慣の改善

生活習慣の改善も重要です。食生活が乱れていると、皮脂の分泌が過剰になったり、髪の毛の発育に必要な栄養素が行き届かなくなるおそれがあります。また、睡眠不足は発毛サイクルの乱れにつながり、ストレスの蓄積は自律神経の乱れから頭皮の血流の悪化を招きます。治療と併せてバランスのとれた食生活を実践し、良質な睡眠を取り、ストレスをため込まない生活を心がけましょう。ストレスがたまったときは、ストレッチやジョギングといった軽い運動を行って上手に発散するようにしてください。

つむじが気になり始めたら早めに専門外来へ相談を

つむじが薄くなる原因はさまざまで、複数の要素が重なって薄毛を発症させていることもあります。薄毛の症状や進行状況も人それぞれ違いますので、市販の育毛剤などの頭皮ケア商品を使って自分で対策するよりも、症状が軽いうちに専門外来へ行き、自分に合った治療を受けることをおすすめします。AGA専門医の診断を受けることが、つむじの薄毛解消への第一歩です。

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来はAGA治療のパイオニアとして国内最多の臨床数を有する医療機関です。

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個人個人で髪の悩みはさまざまです。同じような症状でも原因や治療方法が全く違う場合があります。
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