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発毛をサポートするサプリとは?AGA治療と併用すれば効果的!

薄毛や抜け毛を解消し発毛を促すには、生活習慣を改善するとともにAGA(男性型脱毛症)の専門外来で治療を受けるなど、さまざまな方法があります。専門外来ではAGA治療に効果的な薬やサプリメントを処方されます。
サプリメントにはコンビニで売られている低価格なものから通信販売でしか購入できないような高価なものまでいろいろな種類があります。
では、髪の毛にはどんなサプリが良いのでしょうか。
今回は、AGA治療薬と併用することで効果が期待できるサプリメントをご紹介します。

発毛をサポートするサプリメント

サプリメントそのものに発毛させる効果は期待できませんが、AGA治療薬をサポートする働きがあると考えられているものはいくつかあります。

●亜鉛

亜鉛は体に必須の栄養素であるにもかかわらず、現代の食生活では日常的に摂取しにくいものです。
髪の毛の90%以上は「ケラチン」というタンパク質からできています。亜鉛はケラチンを合成するのに欠かせない栄養素です。
また、薄毛や抜け毛の原因の一つとされる男性ホルモンの「ジヒドロテストステロン」(DHT)の働きを抑える効果があるといわれます。

●ノコギリヤシ

ノコギリヤシは、ハーブの仲間でありヤシ科の植物で、頻尿、体臭予防に効果があるといわれます。海外では前立腺肥大症の治療薬として認められている国もあります。
ノコギリヤシには、ジヒドロテストステロンの生成に関与する5αリダクターゼという還元酵素の働きを抑えて、発毛の手助けをする効果が期待されています。

●リコピン

「リコピン=トマト」というわけではなく、柿やスイカ、ニンジン、パプリカなど赤い色をした果物や野菜に多く含まれています。リコピンの代表的な働きは抗酸化作用で、薄毛・抜け毛対策のほか、肌の若返り、白髪予防などアンチエイジングに効果があるといわれます。

●イソフラボン

大豆など豆製品に多く含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをするため、以前は女性のための栄養素として認識されてきました。肌の調子を整えたり、バストアップを促したりする効果があるといわれます。
一方、こうした働きが、男性の薄毛や抜け毛を促進する男性ホルモンの抑制につながるのではないかとして研究されています。また、イソフラボンは唐辛子で有名なカプサイシンと一緒に摂取することで、頭皮の血行を良くし、発毛効果が望めるともいわれます。

●ビタミン

健康な髪の毛を作るのにビタミンは欠かせません。タンパク質やアミノ酸の代謝を促進させる働きがあるのはビタミンB群です。ビタミンB2やB6が頭皮に行き届けば、髪の毛を作り出す毛母細胞の分裂を活性化させる効果があります。

●ミネラル

昔から髪の毛にはわかめや昆布が良いといわれます。これは、髪の成長にミネラルが関係しているからです。ミネラルは細胞代謝のバランスを整え、育毛に効果があるとされます。しかし現代の食生活では、十分な量のミネラルを摂取できないことも多く、サプリで補完するのが望ましいでしょう。
ただし、わかめや昆布の食べすぎはヨウ素の取りすぎにつながり、甲状腺機能に影響を及ぼす可能性がありますので、適量を意識しましょう。

サプリ摂取の前に、食生活を見直そう

サプリメントも大事ですが、その前に食生活を改善することが大切です。

●「まごわやさしい」を基本にバランスよく食べる

バランスの良い食生活の代表例として知られる「まごわやさしい」は、健康な髪の成長にも効果があるといわれます。

ま:豆類。イソフラボンを摂取できます。
ご:ごま類。亜鉛などのミネラルのほか、血行を良くする抗酸化物質のセサミンが含まれています。
わ:わかめなどの海藻類。ミネラルを摂取できます。
や:野菜類。野菜にはビタミンが豊富に含まれています。
さ:魚類。青魚に含まれる亜鉛やビタミンB6が発毛をサポートします。また、健康な髪を育てるのに必要な動物性タンパク質を摂取できます。
し:しいたけ類。ビタミンを豊富に含んでいます。
い:いも類。ミネラルやビタミンを摂取できます。

●植物性タンパク質

髪の毛の主成分はタンパク質です。タンパク質は肉・卵・魚・豆類などから取ることができます。中でも豆腐や納豆は良質な植物性タンパク質の代名詞です。こうした食材にはイソフラボンが含まれていますので、適度に摂取しましょう。

●動物性タンパク質

植物性タンパク質の吸収率は動物性タンパク質の2分の1から3分の1といわれます。そのため、植物性タンパク質だけでは不十分で、動物性タンパク質も適度に摂取する必要があります。
動物性タンパク質とは、肉・卵・乳製品・魚介類のこと。脂質の取りすぎに注意しながら、バランスよく食べるようにしましょう。

●亜鉛、ビタミンB6

髪には「ヘアサイクル」と呼ばれる周期があり、発毛→成長→退行→休止→また発毛というサイクルを繰り返します。しかし、何らかの原因で毛根に十分な栄養が行き届かなくなると、ヘアサイクルが乱れ、髪が軟毛化して抜け毛につながります。
その一つの原因として、髪を作っているタンパク質を構成するアミノ酸の不足が考えられます。不足しているアミノ酸はグリシン、プロリン、メチオニン、システィンの4つです。その4つのアミノ酸を作るのに必要なのが亜鉛とビタミンB6です。

本気で発毛させたいのならAGAの専門外来へ

発毛させるとなると、サプリメントの摂取や食生活の改善だけでは限界があります。本気で発毛させたいなら、AGA治療の専門外来を受診し、症状に合わせた治療を開始することをおすすめします。

AGA治療の主軸は、フィナステリド、またはデュタステリドとミノキシジルの併用です。

薄毛や抜け毛の主な原因は、ジヒドロテストステロンです。ジヒドロテストステロンは、筋肉や骨格を作ったり体毛やひげの成長を促す「テストステロン」という男性ホルモンが、5αリダクターゼという還元酵素と結びついて生成されます。ジヒドロテストステロンが毛乳頭に作用すると、毛髪の成長が阻害されるため、髪の毛が抜けても次の髪の毛が生えてこないという状態になり、薄毛が発生・進行します。

フィナステリドとデュタステリドはいずれも5αリダクターゼの働きを抑えるもので、それによってジヒドロテストステロンの生成を阻害します。
5αリダクターゼにはI型とⅡ型という2種類が存在します。フィナステリドはⅡ型の作用を抑え、デュタステリドはI型とⅡ型の両方に対して抑制効果を発揮します。デュタステリドのほうがフィナステリドより発毛効果が高いといわれます。
フィナステリドを成分に含む薬には「プロペシア」があり、デュタステリドを成分に含む薬は「ザガーロ」です。

フィナステリド、またはデュタステリドと合わせて、ミノキシジルを使用すると、さらに効果的です。ミノキシジルは頭皮に直接塗布する外用薬で、毛包に直接作用して発毛を促します。ミノキシジルは海外では「ロゲイン」、日本では「リアップ」の商品名でドラッグストアで販売されています。
ただし、市販薬は濃度が決まっているのに対し、AGAの専門外来を受診すれば、患者の症状に合わせた濃度のミノキシジルが処方されます。

発毛への道はAGA専門外来の受診から

薄毛の原因は複雑で、人それぞれ異なります。そのため、発毛を促し、薄毛を解消するには、AGA治療薬の使用に加え、サプリメントを服用したり食生活・生活習慣を改善したりすることが大切です。発毛へのハードルは高く、市販の育毛剤を使いながら一人で頑張ってもなかなか成果は見られないでしょう。本格的に発毛させたい人はAGA専門外来を受診して、自分の薄毛の原因が何か、どうすれば発毛するのかを相談してみることをおすすめします。患者それぞれの症状に合わせた適切なアドバイスを得られるでしょう。

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来はAGA治療のパイオニアとして国内最多の臨床数を有する医療機関です。

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個人個人で髪の悩みはさまざまです。同じような症状でも原因や治療方法が全く違う場合があります。
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