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20代で薄毛になる原因と今日からできるベストな対策&治療法

10代や20代で薄毛になる人が増えています。若いときの薄毛は友人・知人からのからかいの対象になりやすく、強いストレスがたまります。そのストレスがさらに薄毛を進行させるといった悪循環をも生み出します。
薄毛の進行をストップさせるには、まず薄毛の原因を見極め、それぞれの原因に合わせた適切な治療を行うことが大切です。
今回は、10~20代のうちから薄毛に悩んでいる人のために、すぐに実行できる対策と治療法をご紹介します。

20代の薄毛の特徴は?

10代、20代で薄毛になることを、「若年性脱毛症」と呼ぶことがあります。
これは正式な病名ではありませんが、一般化している言葉なので、この記事でも使用します。

●10~20代でも薄毛になる?

薄毛は男性にとって、中高年になってから生じる問題でした。しかし、近年では10~20代という若い世代でも薄毛で悩む人が増加しています。薄毛は徐々に進行するので気がつきにくく、若いうちはそれほど深刻に受け止めていないかもしれません。しかし、放置すると徐々に進行していき、周囲の友人・知人らから指摘されるなどして大きなストレスになります。
ストレスは薄毛になる原因の一つと見られていますので、「薄毛→ストレス→薄毛の促進→さらなるストレス」という悪循環を生じさせます。
明るく元気な毎日を過ごすためにも、薄毛の兆候に注意して早めに対策をすることが重要です。

●若年性脱毛症の特徴

若年性脱毛症になると、髪にハリ・ツヤ・コシがなくなったり、軟毛化して抜け毛が増えたりします。薄毛が見られる箇所は主に頭頂部や生え際です。
また、円形脱毛症のように頭髪の一部分のみが薄毛になる場合もあります。
これらの症状は円形脱毛症のケースを除き、薄毛が始まる時期が明確にわからず、徐々に進行していきます。気がつくきっかけとして抜け毛の多さを感じるときがありますが、通常でも髪は1日に50~100本程度は抜けるため、初期の段階では抜け毛が多いことに気づかない人も多いでしょう。
一方、円形脱毛症は一時期に急に抜け落ちることが多い上、薄毛の箇所とそうでない部分の境がはっきりしているので、わかりやすいのが特徴です。

20代で薄毛になる原因は?

若年性脱毛症のさまざま原因と注意したい人の特徴について解説します。

●若年性脱毛症の原因

若年性脱毛症の原因と考えられているものは複数あり、それらが複雑に絡み合って症状が現れていると見られます。そのため対策は総合的に行う必要があります。

・男性ホルモン

AGA(男性型脱毛症)と呼ばれるタイプです。
男らしい体つきを作る男性ホルモンのテストステロンは、5αリダクターゼという酵素の働きでジヒドロテストステロンという別の男性ホルモンに変換されます。このジヒドロテストステロンが脱毛の原因になります。
髪は、1日に50~100本程度が脱毛と発毛を繰り返して一定の量の髪を維持していますが、ジヒドロテストステロンによって発毛が阻害されると、徐々に薄毛になっていきます。5αリダクターゼの量や働きには個人差があり、早い人では10代から薄毛が始まることもあります。

・遺伝

AGAは、遺伝だけが原因で起こるわけではありませんが、AGAになりやすい体質は遺伝するといわれます。ただし、遺伝の影響は25%程度と考えられています。また、父親が薄毛だから自分も薄毛になるというわけではなく、母方の祖父からの隔世遺伝とされます。

・生活習慣

食事や睡眠などの生活習慣の乱れは、ホルモン分泌や髪を育てるための細胞の働きに悪影響を与えるおそれがあります。
例えば、若年層に薄毛が増えた原因の一つに「食の欧米化」が指摘されています。
ファストフードなどの偏った食生活を続けたり過度のダイエットを行ったりすると、髪に必要な栄養分が不足して髪が育ちにくくなります。
睡眠不足も同様です。成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。夜10時から午前2時の間が最も分泌されるといわれていますので、昼夜逆転のような不規則な生活は抜け毛を促進する可能性があります。

・ストレス

ストレスは、体には肩こり・目の疲れ・不眠・自律神経の乱れなどを生じさせ、心には不安やイライラ、気力や集中力の低下など心身両面に悪い影響をもたらします。それが生活習慣の乱れや暴飲暴食、過度の飲酒・喫煙などにつながり、ホルモンバランスの乱れや血流の悪化などを招いて、薄毛が促進されます。

・過度なパーマ、ヘアカラー

頭皮は弱酸性ですが、パーマ液やヘアカラーリング剤は強いアルカリ性や酸性です。パーマ液やヘアカラーリング剤をつけたときに頭皮がヒリヒリすることがあるのは、そのためです。パーマやヘアカラーが頭皮や髪に良いわけはなく、抜け毛につながります。

・間違った頭皮ケア

洗浄力の強いシャンプーを使って髪をゴシゴシと強く洗ったり、汗をかいたからといって一日に何度も洗髪すると、頭皮や髪を傷つけます。頭皮は繊細なので、やさしく揉むように丁寧に洗う必要があります。

・紫外線

強い紫外線を浴びると紫外線が皮膚を傷めてやけどに近い日焼けをすることが知られています。頭皮も同じ皮膚なので日焼けをすると、頭皮の表面だけでなく髪を育てる細胞まで傷めるおそれがあります。

●こんな人は若年性脱毛症に注意!

若年性脱毛症に注意したほうが良い人は、上に挙げた若年性脱毛症になりやすい原因を持っている人です。
次のような人は最近、抜け毛が増えていないか注意しましょう。

  • ・親や親族にAGAの人がいる
  • ・食生活が乱れている
  • ・不規則な生活をして慢性的に睡眠不足になっている
  • ・強いストレスを受けている
  • ・パーマやヘアカラーをよくする
  • ・洗髪をあまりせず、頭皮が不潔になっている

20代で薄毛になったら、どうすればいいの?

若年性脱毛症になったら、どのように対処すれば良いのでしょうか。自宅でできる日常的な対策と専門外来での治療の両面からお伝えします。

●若年性脱毛症の対策

日常的な対策として挙げられるのは、若年性脱毛症の原因と考えられる生活習慣の乱れや強いストレス状態、過度のパーマ、ヘアカラー、不潔な頭皮状態などの改善です。

・生活習慣の改善

食事は栄養バランスに気をつけて、タンパク質、ビタミン、亜鉛など髪に良い成分をしっかり取るようにしましょう。過度な食事制限によるダイエットは禁物です。
その上で、睡眠不足にならないよう規則正しい生活を心がけてください。

・ストレス発散

ストレスを受けない生活を送ることは事実上、不可能です。ストレスを感じたらストレスを発散させることが大切です。そのためには自分にとってストレスを発散しやすい方法をあらかじめ知っておくと良いでしょう。例えば、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動、カラオケ、映画観賞、買い物、瞑想、ヨガ、ダンス、仲の良い友人との談笑やSNSの利用、ペットの飼育などが一般的です。

・スカルプケアシャンプー、育毛剤の使用

「髪にハリ・ツヤ・コシがなくなった」「抜け毛が増えた気がする」などと感じたら、使っているシャンプーを髪や頭皮と同じ弱酸性のアミノ酸シャンプーに替えたり、スカルプケアシャンプーや育毛剤の使用を始めるなど、頭皮ケアを早めに始めましょう。パーマやヘアカラーの使用もなるべく避けてください。 こうした対策を早い段階から行うことで毛髪再生サイクルの改善効果が期待できます。

●若年性脱毛症の治療法

若年性脱毛症の原因は複雑なので、抜け毛、薄毛が気になる人はAGA専門外来(クリニック)で診てもらったほうがいいでしょう。その結果、AGAだと診断された場合は、医師のアドバイスを基に治療を始めることをおすすめします。

・AGAの治療法

AGAの治療は主に、プロペシアやザガーロといった治療薬の服用やミノキシジルの頭皮への塗布が一般的です。
AGA治療は保険適用外で、価格はプロペシアが1カ月で6500円(税別)、ザガーロは9500円(税別)くらいですが、クリニックによって異なります。専門外来を受診する場合は、ほかに診察費用などがかかります。
ミノキシジルは「リアップ」という商品名で市販されていて、薬剤師のいるドラッグストアで購入可能です。治療の効果が見られ始める期間には個人差がありますが、早くて3カ月、平均では約6カ月くらいです。効果が出始めたからといって治療をやめると、また元の状態に戻る可能性が高いため、継続することが大切です。
ただし、プロペシア・ザガーロともに未成年の服用は認められていないので注意してください。

・AGA治療を専門外来以外で行う場合のリスク

医師の診断を受けないで価格の安いジェネリック医薬品を個人輸入代行などを通じて海外から購入することも可能です。しかし、自分の症状が本当にAGAなのか、その薬を服用しても健康面に影響がないか、他の病気で服用中の薬がある場合に併用しても問題がないかといったことは自分では判断できません。きちんと検査して適切な薬が処方される専門外来で治療するほうが安心です。

若年性脱毛症の改善は、早めの対策と治療がカギ

若年性脱毛症は、進行がわかりにくく、「まだ大丈夫だろう」と思っていると、症状がかなり進んでいたということになりかねません。「抜け毛の量が増えた」「髪にハリ・ツヤ・コシがなくなり、軟毛化した」と思ったら、生活の改善に努めるとともに、早めに専門外来を受診し、症状に合わせた適切な対策と治療を始めましょう。

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来はAGA治療のパイオニアとして国内最多の臨床数を有する医療機関です。

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AGAは一人で悩まないでください。
薄毛が気になりだしたら、お気軽にご相談ください

個人個人で髪の悩みはさまざまです。同じような症状でも原因や治療方法が全く違う場合があります。
ご自分で判断せずにクリニックにご相談ください。AGAは早めの治療が効果的です。