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抜け毛の原因とは?いま手を打たないと、さらに抜け毛が…

「最近抜け毛が増えたかも」「鏡を見たら頭皮が透けて見えて、ゾッとした」――そんなふうに感じている人はいませんか。シャンプーや髪をとかすときなど、毎日の生活で抜け毛が見られるのは自然なことですが、「抜け毛がいつもより多い」と感じたときは要注意。抜け毛はAGA(男性型脱毛症)のサインである可能性があり、その場合、放置すると症状が進行してしまいます。
では、どのように対処すれば良いのでしょうか。今回は抜け毛の起こるメカニズムや、抜け毛の原因と対処法について解説します。

髪はなぜ抜けるの?

抜け毛は普段の生活のさまざまなシーンで見られます。ここでは、抜け毛のメカニズムや異常な抜け毛の見分け方について説明します。

健康な髪の一生

髪の毛をはじめ皮膚に生えている毛髪は、「ヘアサイクル」と呼ばれる周期を繰り返しています。ヘアサイクルはいわば毛髪の一生であり、「成長期」「退行期」「休止期」の3つの時期に分けられます。

成長期は文字通り、毛髪が成長している時期のことで、毛髪が血管から運ばれた栄養を吸収して、髪の毛が太く丈夫に育つ期間です。成長期を過ぎた毛髪は退行期を迎え、ここで毛髪の成長はストップします。その後、休止期になると、毛髪は抜け落ちて髪の一生を終えるのです。

ヘアサイクルの期間は毛の種類や生えている部位ごとに異なりますが、一般に頭髪のヘアサイクルは3~5年であり、成長期、退行期、休止期を繰り返して、生え変わりを続けます。しかし、何らかの原因でヘアサイクルが乱れて、髪の毛が十分に育たないまま抜け落ちると、次第に薄毛になっていきます。

1日に何本抜けると危険信号?

髪の毛が抜けるからといって、薄毛というわけではなく、抜け毛は生理的に見られる現象です。大体1日に50~100本程度抜けると考えていいでしょう。

しかし、「抜け毛がいつもより多い」と感じた場合は注意が必要です。薄毛の前兆である異常な抜け毛の場合、1日の抜け毛の本数は100本から、時には300本以上に及ぶ人もいます。異常な抜け毛を見分けるためには、普段から自分の抜け毛の本数がどの程度か、チェックしておくとわかりやすいでしょう。

抜け毛が多い時期とタイミング

髪の毛を無理やり引っ張れば抜けてしまうこともありますが、一般的に抜け毛が見られるのは、髪の毛が寿命を終えたためです。

日常生活で抜け毛に気づきやすいタイミングは、シャンプーをしたり、髪をとかしたりするときです。このときに抜けた毛は、排水溝にたまったり、ブラシに毛がからみついたりするので、目に見えやすいでしょう。

ほかには起床時も抜け毛に気づきやすいタイミングです。睡眠時の寝返りで髪の毛が抜けてしまい、枕などの寝具に毛髪が付着することがあります。

また、季節よっても抜け毛の数に変動が見られます。1年の中で抜け毛が増える時期が秋です。秋になると、いつもより多くの髪の毛が抜けることがあり、びっくりする人もいるでしょう。季節によって毛が生え代わる動物の種類はたくさんありますが、ヒトも基本的には同じということです。ただ、季節性の抜け毛は一時的なもので、1カ月半くらい経てば自然に収まります。

一方、髪の毛の生え変わりの時期とは別に、夏の間に受けた頭皮や髪のダメージが、秋に抜け毛となって現れることもあります。例えば、紫外線をたくさん浴びていたり、夏バテなどで食事量が減っていたりすることが原因です。抜け毛の増える秋に備えて、夏からしっかりと頭皮や髪のケアをしていくことが大切です。

抜け毛の主な原因は?

何らかの原因によって抜け毛が増えると、地肌が目立つようになり、薄毛といわれる状態になります。男性の薄毛の中で最も多いのはAGA(男性型脱毛症)です。

男性ホルモン

男性の薄毛の原因の多くを占めるのが男性ホルモンによるものです。ジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが、髪の毛の成長にかかわる毛根の細胞に影響を与えることで起こります。 薄毛というと、中年以降の男性に見られるというイメージがありますが、最近では20代、30代の若い世代でも、AGAに悩まされている人がいます。

AGAになると、ヘアサイクルが短くなって、髪の毛が太くなる前に成長が止まったり、髪の毛の寿命が短くなって抜け毛が増えたりするようになり。薄毛が進行していきます。

AGAの発症には遺伝的要素が関係しています。とはいえ、父親が薄毛だから自分も必ず薄毛になるというわけではなく、遺伝的要素が関係するのは25%くらいとされます。 また、薄毛遺伝子は父親ではなく、母方の祖父から受け継がれると見られています。

AGAの専門外来では、ジヒドロテストステロンの生成を抑える薬や毛根の血行を改善させる薬などを組み合わせながら、治療を行います。

抜け毛を増やすさまざまな要因

男性ホルモンだけでなく、毎日の生活習慣が原因で大量の抜け毛が起こることもあります。主な抜け毛の要因を説明します。

生活習慣

栄養バランスの偏った食事や不規則な生活習慣が髪の毛に影響を与えます。

食事面では、タンパク質やビタミンが豊富で、亜鉛などのミネラルの含まれた食べ物を取るようにしましょう。例えば、タンパク質なら豆腐や納豆、味噌、ピーナッツなどの植物性を中心に、脂肪分の少ない赤身肉や魚介類などの動物性も併せて取りましょう。ビタミン類では緑黄色野菜や果物、亜鉛は牡蠣、アーモンド、ゴマなどに含まれています。

髪の毛も体の一部ですから、バランスの悪い食事を続けると、必要な栄養素が不足して健康で丈夫な髪が育たず、抜け毛が増えることがあります。 ファストフードやスナック菓子でお腹を満たすような食生活は髪だけでなく、健康そのものを害するおそれもありますのでやめましょう。

また、行きすぎたダイエットも要注意です。ダイエットを続けると、髪の毛がパサついたり、抜け毛が増えることがあります。これはダイエットのせいで必要な栄養素が毛根に行き届いていないことが原因と見られます。

また、規則正しい生活習慣も重要です。人間の細胞は、睡眠中に修復や再生が行われます。毛髪も同じです。夜更かしや昼夜逆転のような生活習慣は睡眠不足を招きやすく、ヘアサイクルを乱して抜け毛を増やす原因になることがあります。薄毛を改善するためには、毎日規則正しい生活をして質の良い睡眠を取るようにしましょう。

過度のストレス

生きている以上、ストレスは付きものです。ただ、過度のストレスは健康に悪影響を与えるため、ストレスとうまく付き合っていくことが大切です。 ストレスが毛髪に対して、直接どのような影響を与えるのか完全に解明されているわけではありませんが、ストレスによって円形脱毛症が起きることがあり、両者の関連性は明らかです。 ストレスに悩んでいる人は、運動や旅行、趣味などを通してうまく発散できる方法を見つけましょう。

過剰なヘアケア

シャンプーすると髪の毛が抜けるからといって、シャンプーをしない人がいます。しかし、それは逆効果で、頭皮や頭髪を不衛生にすると、毛根に皮脂や汚れが詰まって抜け毛が一層増えることがあります。抜け毛の対策には、頭皮や頭髪を清潔に保つことが大切です。 ただし、過剰なヘアケアも薄毛悪化の要因になります。洗浄力の強いシャンプーで1日に何回も洗髪すると、必要な皮脂まで洗い流されたり髪や頭皮を傷めたりして、抜け毛を増やします。洗髪は頭皮や髪に優しい弱酸性のアミノ酸シャンプーを使って、毎日1回行うと良いでしょう。

抜け毛が心配な人はAGA専門外来の受診を

抜け毛が起きることは自然なことですが、季節に関係なく、抜け毛の多い状態が続く場合は、薄毛の前兆である可能性があります。薄毛の種類によっては放っておくと進行するため、食事や睡眠などの生活習慣を改善するとともに、AGA専門外来の受診をおすすめします。抜け毛のタイプに合わせた適切なアドバイスと治療が受けられるでしょう。

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来はAGA治療のパイオニアとして国内最多の臨床数を有する医療機関です。

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個人個人で髪の悩みはさまざまです。同じような症状でも原因や治療方法が全く違う場合があります。
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