AGA治療(薄毛・抜け毛に関する治療)、メンズヘルス医療を提供する東京駅にあるメンズヘルスクリニック東京

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取組み2014.09.02

メンズヘルスクリニック東京 開院記念メディアセミナーレポート

2014年8月25日(月)、帝国ホテルにて、メディア様に向けた「メンズヘルスクリニック東京開院記念メディアセミナー」が開催されました。日本初の男性総合医療クリニックの開院記念ということもあり、民放キー局だけでなく雑誌やWebなど多くのメディアにお越しいただきました。

メディアセミナー1
登壇者として同クリニックの小林 一広院長と、トークセッションのゲストに演出家のテリー伊藤氏をお迎えして、フリーアナウンサーの辻よしなり氏の進行のもと、セミナーが始まりました。

 

◆ メンズヘルスクリニック東京についての概要説明

つじ1まず司会の辻氏から、当クリニックの概要説明が行われました。
日本初の男性総合医療クリニック「メンズヘルスクリニック東京」の誕生の背景を、前身「旧城西クリニック」の取り組みをもとに説明。AGA治療のパイオニアとして、国内累計で最多の1万件以上の臨床数を誇り、そうした中で男性のエイジングケア医療に領域を広げ、新クリニックの開設の準備を行ってきたとのこと。
そして、名称・診療内容を一新した「メンズヘルスクリニック東京」については、新宿から、日本経済を支える多くの男性のためにビジネスの中心である東京・丸の内にクリニックを移転。さらに院内の環境について、受付・待合の内装から、診察室、レーザー室や検査室・撮影室の数にいたるまで、患者さんにストレスを感じさせない、満足度向上を意識したものにこだわっている点などが大きな特徴だと、辻氏は強調します。
診療体制においても、皮膚科、形成外科、泌尿器科、精神神経科といった各分野のトップクラスの医師が協力し、治療に従事。さらに日本を代表とする大学病院・研究機関と連携しながら、最新の医療技術・情報で男性のエイジングケアをサポート。男性総合医療機関として最高レベルと呼ぶにふさわしい環境やネットワークが整ったクリニックの誕生だと、当クリニックを紹介しました。

 

 

◆ 院長・小林一広による「テストステロン低下が引き起こす男性特有疾患について」

こば6小林院長からは、中高年層にとって必要不可欠な男性ホルモン「テストステロン」についての講義です。一般的には、それほど重視されていない「テストステロン」ですが、実は中高年の悩みである薄毛(AGA)、メタボ、しみ・しわ、疲労感、EDなどは全て、この男性ホルモンが一因である可能性が高いといいます。

「テストステロンが低下すれば、薄毛(AGA)、メタボ、シミ・しわ、疲労感、ED以外にも、動脈硬化など男性特有の疾患がでてきます。中でも『男性更年期』は、やる気がでない、疲れがとれないなどの症状がでて、最近特に注目されている病気です」。

では、その男性ホルモンのテストステロンはどのような原因で低下するのでしょうか。小林院長によると、加齢とともに低下していきますが、さらに飲酒やストレス、徹夜(睡眠不足)などの日々の生活習慣によってもバランスを損なわれるとのこと。

治療法としてはテストステロン補充療法がありますが、注射による治療だとテストステロンの急激な増減を招くため、体に負担をかける可能性があります。そこで当院では穏やかにテストステロンの値を上げることができるゲルタイプも使用しています。
「このテストステロン補充療法をおこなうことによりにより、意欲の復元や、集中力アップ、EDからの脱却などの症状が改善されます」と小林院長。

現在は、テストステロンに着目した発毛治療へも取り組んでおり、
「『AGA、シミ・しわなどの外見と男性更年期、EDなどの内面の両方に対して、テストステロンに着目した診療』を行っているのが当クリニックの特徴です」と、講演を締めくくりました。

 

◆ トークセッション

辻氏の司会のもと、テリー伊藤氏と院長がステージに登場し、「現代男性に求められる男性力について」3人のトークセッションが行われました。

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実はテリー伊藤氏は、患者さんとして同クリニックに通院されており、
その経緯について話が広がりました。

テリー伊藤氏
「きっかけは、トキメキが感じられなくなってきたから。週刊誌を見るときは、グラビアの女の子が載っているページをじっくり観るタイプだったんですが、それがいつの日からか、止まることなくページをめくっている自分に気づいたんです。それを友人に話したら『それって、男性の更年期障害みたいなものじゃないの?』といいだして、それで小林先生のクリニックに伺ったのが最初でした・・・」

小林院長
「男性更年期障害は、まだあまり知られていませんが、意欲がなくなるとか、疲労感などが症状として表れます。『トキメかなくなる』というのも、そのひとつですね」

辻氏
「テリーさんの場合は、周囲のアドバイスで小林先生を訪ねられましたが、中高年の皆さんが、同じように知ることは少ないと思うんです。なにか症状として男性更年期障害の落とし穴みたいなものってあるのでしょうか?」

小林院長
「男性更年期障害は、症状としてうつ病とかぶるところがあります。男性更年期障害は、男性ホルモンが低下してできる疾患なので、様々なものに対する意欲がなくなったり、疲れがとれにくかったりします。疲労が続くようなら、男性更年期障害の可能性が高いので、注意されたほうがいいと思います」

テリー伊藤氏
「自分が受けて思うのは、こういう治療を受けるのは恥ずかしいことでもなんともないってことですね。例えば『虫歯を治す』とかって、みんな当たり前にやるじゃないですか。だから、恥ずかしがるんじゃなくて、自分のケアだと思って気になったら受けることです。女性がエステへ行くように、これから男性はこうしたクリニックに受診するのが、身だしなみのひとつになると思うんです。ほんとに」

 

話は大いに盛り上がり、
最後は、「現代男性にとっての理想の男性力について」
2人にお聞きしました。

辻氏
「理想の男性力について、お二人はどうお考えですか?」

テリー伊藤氏
「ぼくは、人に対する『優しさ』と、人のために自分がどれだけ頑張れるか。この2つを持ち合わせていることですね。自分自身、余裕がないと人のために生きるとか、人に対して優しくはなれないと思うんですよ。将来的には家族や子どものため、老後自分はどのように生きていくかは、非常に大きな問題です。そういうことをひっくるめて、人にやさしくなれるのかは大切なこと。ぜひ健康で幸せになっていきましょう!」

院長「若者は草食系と言われており、そんな彼らが日本を背負って立つことに少し不安を感じています。若者が肉食系になるためにも、昔も今も肉食系の中高年の人たちが元気で、がんばって欲しいと切に願います。フィリップ・マーロウじゃないですが、『強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない』。男性力とは、それに尽きると思います。年をとることに、あらがうことはできないけれど、ぜひいい年の取り方をしてください!」

このあと、テリー伊藤氏と院長のフォトセッション、そして囲み取材があり、大盛況のうちに幕を閉じました。

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