03-5224-5551(代表)

関連コンテンツ

LINE@に登録してクリニックからのお得な情報を今すぐゲット!

AGAプロテイン

メンズヘルス12のオキテ

メンズヘルス向上委員会

03-5224-5551
(代表)

メンズヘルスクリニック東京
100-6210
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内 10F

メンズヘルスクリニック東京 > AGA治療 > AGAコラム > AGA治療が克服不可能なケースとは?

AGA治療が克服不可能なケースとは?

AGA治療の効果は年齢によって違いが生まれるのでしょうか?まずは治療効果が手遅れなケースについてお伝えします。

AGA治療が手遅れなケースは?

AGA治療が手遅れになる場合はあるのでしょうか?AGAはいつから発症をしたのか、また、自分の症状がAGAなのかということが分かりにくいため、手遅れになるケースも十分に考えられます。

手遅れなケース

毛母細胞の死滅のケース

毛根にある毛母細胞の寿命が尽きた時はAGAの治療は手遅れになります。毛母細胞は毛を形成する細胞です。その細胞の寿命が尽きてしまえば、新しい毛が生えてくるということはありません。
この毛母細胞は、細胞分裂を繰り返しているのですが、最大でも50回が限界とされています。また、1回の細胞分裂サイクルには、2~6年を要します。 2~6年と言うと単純計算で3倍もの開きがありますが、それは個人差が大きいことを表してます。ただ、細胞分裂が2年サイクルの人でも、50回分裂を繰り返すには100年を要する計算になりますから、問題はありません。
ちなみにAGAは、この1回のサイクルが半年から1年半と極端に短くなる症状のことを指します。つまり、治療せずに放っておけば毛母細胞は細胞分裂を繰り返し、結果として自分が生きているうちに寿命がきてしまいます。1度こうなってしまえば、優れた育毛剤や育毛治療を施しても発毛の見込みはないでしょう。つまり、薄毛や抜け毛の対策は早ければ早いほど良いのです。

毛母細胞自体がない場合

長い期間、薄毛だったりハゲの状態が続いている人は毛母細胞自体がないケースも考えられます。そうなるとAGA治療も効果が見込めませんから絶望的ですよね…。とはいえ、自分で判断できることではないですし、クリニックなどで診断を受けてみなければ分からないことです。「自分はもうダメだと思うから…」なんて思ってしまっていたとしても、希望は捨てず、最後の望みとしてクリニックで受診してみてください。治療による効果が見込める可能性もあります。

年齢によってAGA治療効果の違いはあるの?

今から始めても遅くない?加齢・年齢によるAGAの治療効果に違いはあるのでしょうか?AGAは進行性であるため、特に中高年の方はとても気になるところだと思います。ここでは、加齢・年齢がAGAとどう関係してくるのかを解説します。

年齢によるAGA治療の効果の差

結論から言うと、AGAの治療は年齢というよりも薄毛の進行度が問題となります。そのため、50代だから…とか、60代だから…などご自分の年齢を理由にあきらめる必要は全くないということです。逆に言えば、若くても薄毛の進行度が早く、50代で同じ悩みを抱える人の方が進行していないという場合も往々にしてあります。とはいえ、薄毛の進行度が問題ということは治療を受けるのは早ければ早いほど良いわけです。
若い方で「まだ大丈夫だろう」と思っている方も、中高年で「もう自分は無理だと思う」と思っている方も、まずはクリニックで治療をなるべく早く受けることが重要です。

薄毛はどのように進行するのか

では、薄毛はどのように進行するのでしょうか。「最近、髪にボリュームが無くなってきたな…」と思われている方は進行度1。AGA進行の初期段階と言えるでしょう。「額部分の生え際が後退しているな…」「髪が細くなってきたな…」と感じている方は進行度2と言えます。また、額の生え際の抜け毛が進行するとだんだんとM字型になりますが、その段階までくると進行度3。加えて、頭頂部も薄毛状態になり広がっていくと進行度4。その後、額と頭頂部がつながった状態になってしまうと進行度5。薄毛はこのように進行していくケースが一般的です。

加齢による髪の毛への影響とヘアサイクルが乱れる原因は?

加齢による髪の毛への影響について

ヘアサイクルの仕組みについて

髪の毛は一定の周期で、生える・抜けるを繰り返しています。この周期をヘアサイクルと言います。毛根の毛母細胞が分裂することで生成された髪は、ある程度成長すると退行期に入り、約3週間成長が止まります。その後、次の成長期に備えるために抜け落ち、3ヶ月程度の休止期に入ります。休止期が終わると再び成長期に入ります。このヘアサイクルが正常にまわることで、髪の総本数は一定に保たれています。

ヘアサイクルが乱れる原因は?

さまざまな原因によってヘアサイクルは乱れます。中でも、特に乱れやすいと言われているのが更年期以降です。更年期以降は女性ホルモンの分泌が減少するため、毛根の細胞に悪影響を与える男性ホルモンが優位になり、結果としてヘアサイクルが乱れやすくなります。
また、産後もヘアサイクルの乱れが顕著です。妊娠中は女性ホルモンで満たされていますが、産後は従来のホルモンバランスに戻るため、成長期が延長されていた毛が休止期に入り毛が抜けます。ただ、約半年で元に戻ると言われています。

このように、AGAの原因はさまざまです。自分の薄毛の進行状態をしっかりチェック・認識し、なるべく早めに治療を受けてください。少しでも気になるのであれば、まずは発毛専門のクリニックで無料のカウンセリングを受けてみることをおすすめします。
AGA治療TOP

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来はAGA治療のパイオニアとして国内最多の臨床数を有する医療機関です。

03-5224-5551(完全予約制)

03-5224-5551(完全予約制)

相談無料

AGAは一人で悩まないでください。
薄毛が気になりだしたら、お気軽にご相談ください

個人個人で髪の悩みはさまざまです。同じような症状でも原因や治療方法が全く違う場合があります。
ご自分で判断せずにクリニックにご相談ください。AGAは早めの治療が効果的です。